競馬場巡り

新潟競馬場の行き方・オススメ撮影スポットはここだ!

今ではインターネット投票などで全国どこからでも競馬が楽しめるようになりましたが、馬や騎手を間近で見れたり生で感じることができるのは実際の競馬場でしか味わえません!

今回は新潟競馬場に足を運びます。

新潟競馬場へ行くには?

新潟競馬場は新潟市内にありますが中心部から離れた場所にあり、アクセスは抜群というわけではありません。

新潟駅から向かう場合は南口のバスターミナルの⑧番を目指します。駅ビル目の前にあるロータリーから少し離れた場所にあるため迷いやすいですが案内図を参考に向かうとよいでしょう。

新潟駅南口から競馬場までノンストップで直行するシャトルバスは最も使いやすい公共機関といえるでしょう。

所要時間は約35分。

(実測してみたところ27分でした)

↑片道570円ですが、往復乗車券が1000円で販売されています。臨時バス乗り場前に係の方がいらっしゃるのでそこで購入しましょう。(それ以外では購入できません)

2018年の新潟競馬開催日

7月・・・28日(土)/29日(日)
8月・・・4日(土)/5日(日)/11日(土)/12日(日)/18日(土)/19日(日)/25日(土)/26日(日)
9月・・・1日(土)/2日(日)
10月・・・13日(土)/14日(日)/20日(土)/21日(日)/27日(土)/28日(日)

オススメ撮影スポット

ゴール300m手前地点

新潟競馬の名物は直線1000mの芝コースですが、遥か遠くにあるため観客の前を通るのはラスト300mからとなります。直線レースは芝の消耗が激しい内側を避け、外側へ寄る傾向があります。なので・・・

↑外ラチ沿い、つまり私たちの目の前を馬が疾走する姿を収めることができます。このような競馬場は他ではあまり感じることのできない新潟ならではの特徴です。

芝1000mの直線レースは、新潟競馬開催日に必ず1つ設定されています。

馬が通り過ぎるのはほんの3〜4秒ほどですから、1日で一瞬だけのシャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

↑こちらは同じ場所から撮ったダート1800mのスタートの様子。

スタンドゴール板100m手前〜ゴール板

こちらも直線1000mレースにて。本馬場入場〜返し馬は外ラチを通ってスタート地点に向かう馬が多いため、スタンド側を馬が振り向いたりサービスショットが多いようです。この場合はなるべくゴール板に近い場所にいたほうが良さそうですね。

ウイナーズサークル

他の競馬場に比べてコンパクトに作られているため、勝利馬や騎手の様子がパッチリ撮影できます。

パドック

夏開催に対応するように外周にはミストシャワーを設置。気持ちよさそうにする仕草をする馬も現れるのでいい写真が撮れるかも!?