映画

カメラを止めるな!の上映館と人気の理由について

2018年6月23日に公開されて以降、SNSで口コミ的に広がり満員御礼の映画が話題となっています!

その映画は

「カメラを止めるな!」

東京・新宿K’s cinemaでは、7月22日の時点で封切り以来72回連続満席という記録を達成しています。どんな映画なのか見てみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか?

カメラを止めるな!の面白いところ

この映画はとにかく低予算で、制作費用は300万円とのこと。出演俳優はオーディションで選出された全くの無名であり、ワンカットにこだわっています。上映時間96分。

(引用:究極の低予算映画『カメラを止めるな!』 口コミ広がり、ついに全国40館以上で上映へ)

現代の映画が億単位のお金をかけて、豪華なセット、最新鋭のCGを駆使する作品が多い中で、その真逆を突き進む映画といえるでしょう。

そんな映画の全貌はネタバレ厳禁とされており「涙が出た」「内容を知らずに見て欲しい」とTwitter上でも話題になっています。

このように「中身の情報を事前にインプットせず観に行く」ことが映画を観終わったあとの高評価に繋がっている理由の一つといえるでしょう。

カメラを止めるな!のあらすじ


↑予告編動画(できれば見ないで!)

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

(引用:カメラを止めるな!公式サイト)

上映館一覧

6月23日の公開時はわずか2館だった「カメラを止めるな!」ですが公開スクリーンが全国へ拡大!

TOHOシネマズなどのシネコンにも広がっていき、観るチャンスが増えますね。

公開日
上映館
公開中 ・K’s CINEMA(新宿区)
・池袋シネマ・ロサ(豊島区)
・ユーロスペース(渋谷区)
・チネチッタ(川崎市)
・イオンシネマ大宮(さいたま市)
・イオンシネマ京都桂川(京都市)
・シネマスコーレ(名古屋市)
・ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡市)
・大分シネマ5(大分市)
8月3日(金)〜 ・TOHOシネマズ日比谷(千代田区)
・TOHOシネマズ日本橋(中央区)
・TOHOシネマズ六本木ヒルズ(港区)
・TOHOシネマズなんば(大阪市)
・TOHOシネマズ名古屋ベイシティ(名古屋市)
・TOHOシネマズモレラ岐阜(本巣市)
8月4日(土)〜 ・シアターキノ(札幌市)
・別府シネマブルーバード劇場(別府市)
8月10日(金)〜 ・吉祥寺オデヲン(武蔵野市)
・イオンシネマ港北ニュータウン(横浜市)
・TOHOシネマズ ららぽーと磐田(磐田市)
・チネ・ラヴィータ(仙台市)
・フォーラム八戸(八戸市)
8月11日(土)〜 ・シネマ・ジャック&ベティ(横浜市)
・シネマサンシャイン大街道(松山市)