レビュー

マッカラン・バランタインが品薄状態!購入方法は?

国産ウイスキーの高騰によって相対的に手頃感が出てきた海外の年代モノウイスキーの人気が高まっています。

バランタインの特徴が凝縮された17年


↑スコッチウイスキーの代表格といえるのがバランタイン17年です。

1937年に誕生。長期熟成原酒が織り成す奥行きの深い気品ある香りでありながら、国産ウイスキー17年モノと比べて安価な値段で購入できます。

配送も比較的早い商品が多いのが特徴。並行輸入品は梱包が簡素化されている場合もありますが味は変化なく手軽に17年モノのウイスキーを楽しみたい方にオススメです!

17年よりも美味しい(?)バランタイン12年

一般的にウイスキーは年数が経てば香り・味わいともに深くなっていくのですが、バランタインについては12年のほうを選ぶファンが多いです。

年代モノでありながら国産高級ウイスキー(ノンエイジ)の約半分の値段で購入できるのが最大の魅力。

バランタイン12年の特徴はスコットランドの地で育まれた香りにあります。歴代のマスターブレンダーが味わい深く仕上げた絶妙なバランスはクセが少なく「17年よりも飲みやすい」という声もあるほど。

その完成度の高さは、世界の最も名高いブラインド・テイスティングコンテストのひとつである2009年スコッチウイスキー・マスターズで金賞を受賞するなど世界に認められています。

マッカラン18年


スペインの気候が育んだウイスキーの王道が「マッカラン」です。

マッカランのこだわりはシェリー樽。ヨーロピアンオーク樽とアメリカンオーク樽は、自社管理の森林で伐採し1年間天日干ししたものを手作業で組み立て、樽にしていきます。

そのためシェリー樽のフルーティーな香りが楽しめるだけでなく、味も最高に美味しいというレビューも多数。贈答用にも喜ばれる至高の1本は、品薄状態になることもあるため要検討です。

マッカラン12年

シングルモルトのロールスロイスという異名を持つマッカラン。

ロールスロイスがどのくらい良いモノなのか、一般的なサラリーマンには分からない・・・ということはさておき、栓を開ければ芳醇な香りが広がり、マッカランの世界の虜になるウイスキー初心者は多いようです。

まだまだ手の届きやすい値段で手に入ることが多いので、年代モノウイスキーの入門としていかがでしょうか。