浜松に新しいシェアコミュニティを作るための2ヶ年計画を発表します!

毎度おなじみ、Wind.(@wind_kaze)でございます。

突然ですが、新たな2ヶ年計画を立てることにしました。

その名も

「Wind.アクション2020」

↑2020年は東京オリンピックが開かれるなど、注目を集める年です。五輪に興味がないとしても、五輪が起こることによる人々のマインドや行動に大きな影響を与えることは間違いありません。

もう2年後に迫っていますが、だからこそこのあと掲げるプロジェクトをもの凄い勢いで進められるものと確信しています。何もやらないよりはやったほうがいいし、できないと思って何も言わないよりは言ったほうが何か進むのでは?と思っています。

Wind.アクション2020で達成したいことは、こちらです!

浜松に新しい拠点をつくる

昨夜、ONEれいほく代表の矢野大地さんを浜松の自宅にお招きしました。

矢野さんは全国のサポーターへ挨拶するためにヒッチハイク中。

3年前に高知の標高800m(ホントは700mらしいのですが100mの差はそれほど変わらないので盛っておきます)の古民家に住み始めた矢野さん。その頃はたった1人だったのに、今では多くの若者が移住する新しいコミュニティが形成されています。

そのあたりのことは↓の記事で。

【参考記事】高知に若者移住者が集まり続ける理由

高知や金谷(千葉県)の動きを見ていると「わが浜松にも若者が集まるような拠点をつくりたい!」という想いが日に日に強くなってきました。

もし凄いブロガーが集まって大きなことができれば、全国に向けて地元の良さを伝えることができるのです。それは高知や金谷の例を挙げるまでもありません。

ブロガー活動をしている中で、最近地元のブロガーとお会いする機会が増えています。どなたもブログ熱、地元熱溢れる方々ばかりで大変刺激になるのですが、このような交流を行なっていくうちに、2つの課題が見えてきました。

①浜松には個の強さを生かすコミュニティが不足している。

②浜松は自然や観光資源が豊富なのにそれを生かしきれていない。

これらを解決するために必要なことは何なのか?

やはり、集まりやすい場所にコミュニティを作るべきだと考えています。

私はコワーキングスペースとして、そしてシェアハウスとして気兼ねなく訪れることができる拠点を浜松に作ります!

そのトリガーを2020年としました。

私のブログの読者には「Wind.さんは2019年に浜松を離れる宣言したのに残るの?」という方もいらっしゃると思います。

もちろん前言撤回する気はありません。しかし費用面からいって、1年でこの目標を達成するのはかなり難しいのが正直なところです。

でも2年あれば・・・この取り組みを広くPRして賛同者を増やし、ある程度の費用を確保して実行に移せるのではないか?と目論んでいます。

2ヶ年計画の取り掛かり

私が浜松じゅうを廻り、どこが一番コミュニティを作る場として相応しいか検討しているところです。

場所の選定は2018年中に決定したいと思います。

そして2019年にはその場所でどんなモノを建てていくかをプランニングし、2020年には実現に結びつけたいと思います!

以上の計画は、決してシェアハウスを作るためのアクションではありません。素敵な場所に人が集まり、浜松のポテンシャルを最大限生かすためのアクションだと考えていただければと思います。

今後様々な取り組みを行なっていきますので、Wind.アクション2020に対する皆さんのご理解とフォローをよろしくお願いいたします。