まだ年賀状書いてるの?レターポットを使ってメッセージを送ろう!

毎度おなじみ、Wind.(@wind_kaze)でございます。

キングコングの西野亮廣さんが提唱した新しいコミュニケーションツール「レターポット(α)」が公開されました。

レターポットとは?

一人一人がレター(文字)を入れるポット、『レターポット』を持ちます。プレゼントを贈りたい人は、運営から1文字5円で、文字を買います。

例えば、私が贈り先の誕生日に「お誕生日おめでとう…」という500文字の手紙を書きます。
500文字なので、「×5円」で、2500円。送り先のレターポットに2500文字(の手紙)が振り込まれます。

レターを買って送ってみよう!

まず、Facebookアカウントが必須となります

取得していたら、レターポットのサイトにアクセスします。

Facebookでログインをクリックし、

↑メールアドレス(または電話番号)、Facebookのパスワードを入力して「ログイン」を押します。

↑ログインできました!

レターを購入します。100レター(540円)または1000レター(5400円)を選びます。

レターを購入したら、贈り先を指定してメッセージを送りましよう!

せっかくですから西野さんに贈ってみましょう。12レター(文字)です。60円相当の手紙を送る感覚ですね。

レターを贈りました。

すると、西野さんから長文の返信が届きました!!

メールにはない心温まる感覚

基本的にメールが普及し、SNSが当たり前になった今、こうしたメッセージを送るのも受けるのもタダ同然です。

レターポットで感じたことは、メールにお金をかけること。「こんなことにお金かけて無駄じゃないの?」と思ったのですが、SNSでメッセージを送る場合と何かが違う感覚を覚えました。

今流行りの〇〇コインとも違う感覚がありました。コミュニケーションツールの新しい形なのかもしれません。

年賀状はいらない

そういえば年末年始をいえば、年賀状を書く人が多いと思いますが・・・

今や年賀状はオワコン。私だったらレターポットで新年のお祝いをしたらいいかなぁと思います。

まだまだ始まったツールだけに試行錯誤しながら使っていこうと思います。

この機会に

皆さんもレターポットを始めてみてはいかがでしょうか?

で、良かったら私のレターポットをフォローしてください。私にレターを送っていただいたらもれなくお返しします。

レターが贈られてくることの体験を、1人でも多くの方に感じていただければと思いますので、よろしくお願いします!

風間 諒平のレターポット

(↑なお本名でやってます。)