天皇陛下退位日決定で新しい元号予想が注目に!

歴史の節目が決まりました。

皇位継承へ準備加速 陛下19年4月30日退位 (日本経済新聞)

天皇陛下が2019年4月30日に退位する日程が1日の皇室会議を経て固まり、200年ぶりの天皇の退位に向けて節目を迎えた。安倍晋三首相は会議を踏まえ「天皇陛下のご退位と皇太子殿下のご即位が国民の祝福の中でつつがなく行われるよう全力を尽くしていく」との談話を発表。政府は退位や即位の儀式のほか、新元号制定に関する準備を本格化する。

天皇陛下が“譲位”されるのは憲政史上初のことであり国民の大きな関心事となっているのはいうまでもありません。

そして、譲位の日が決まったことで世間の注目ごととなるのが譲位によって変わる「元号」です。

元号制定のルール

なんでもありに思われる元号ですが、実はちゃんとした決まりごとがあるそうです。

具体的なルールを定めている「昭和54年(1979年)10月23日の閣議報告」から、6つのルールを引用。

1.国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。
2.漢字2字であること。
3.書きやすいこと。
4.読みやすいこと。
5.これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。
6.俗用されているものでないこと。

つまり「漢字2字が鉄則」「難しい字はダメ」「一般的に使われている熟語はダメ」というもの。

また、よく書類の生年月日欄で目にする

M(明治)、T(大正)、S(昭和)、H(平成)

以外のアルファベットから始まることも望ましいとされています。

さっそく、Twitterでは元号予想が始まっています。

(今のところ)有力候補無し?

元号選定はかなり機密性の高い内容です。

↑「平成」の元号が発表された際も情報は直前まで発信されませんでした。もっとも、今やネットの時代なので事前情報が漏れ出すとは思いますが・・・

元号の発表時期、来年秋頃で調整(日テレNEWS24)

元号については今後、有識者会議を開くなど検討が本格化する。そして、新元号の発表時期について政府は官公庁などのシステムの変更に時間が掛かることや、カレンダーや手帳など印刷物への影響などを最小限に抑えるため、来年秋頃とする方向で調整している。

元号の発表時期は、2018年秋ごろといわれています。

国民生活にも影響する改元。発表の日までどのような情報戦が繰り広げられるのでしょうか?

 

私は・・・「愛徳」がいいんじゃないかなぁ。