サラリーマンがコワーキングスペースを使うメリットは?

毎度おなじみ、Wind.です。

ノマドフリーランサーを目指す人の憧れとされている、コワーキングスペース

常設のオフィスを持たない方が会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う場所として普及しています。

ひょんなことで近くのコワーキングスペースを存在を知り入ってみたのですが!

すげぇぇぇぇぇえ

となりました。

一見図書館みたいな落ち着いたスペースなのですが、仕事されている方はもちろん、勉強中の学生や打ち合わせに使っている女性など、多種多様な方が利用されているのです。

フカフカのソファーに、シッカリとした机と十分すぎる数のコンセント。

コーヒーやソフトドリンクは飲み放題でお菓子の自販機もありました。

会員が気兼ねなくつかえる複数のミーティングルームで話が弾むこと間違いなし!

こうして私はすぐにコワーキングスペースの魅力に取り憑かれたのですが・・・

コワーキングスペースって、本当に必要なの?

冷静に考えれば私の自宅には光回線のWi-Fiが構築されているし、家で大抵の活動ができているので必要性は薄いかなぁ、と感じたのです。しかし家にはない大事なものがありました。

それは・・・

人は人である限り、人のいる場所で作業したくなる。

これは多くのブロガーに共感していただけることですが、基本的にブロガーは孤独です。

ブロガーは基本的に日夜PCやスマホの画面と向かい合いながら文字を打っています。

「喋らなくても成立する作業だから人と会わなくてもイイじゃん」

と思うはず。

ところが、孤独ゆえに時には人と話したくなったり、場所を変えて作業をしたくなるんですよね。

どんなに口下手でコミュニケーションが取れなくとも、人間である限り人とのつながりを完全に断ち切ることなどできないのです。

カフェ、図書館、シェアハウス・・・街に出れば人がいる場所は容易にたどり着くことができます。

ただ、コワーキングスペースにはそれらにはない体験が待っていたのです。

感度の高い人たちと話せる

もしカフェや図書館で知らない人に話そうと試みても、邪魔になるかもしれません。

ところがコワーキングスペースで同じようなことを試みると、意外にも気さくに話しかけてくれることが多いです。

もちろん中には仕事や作業に集中して話しかけにくそうな方も来られています。しかしコワーキングスペースの成り立ちや役割上、新しい人との繋がりを求めている人が多いので決して無謀な試みではありません。

試しに訪れてみた成果

・日常生活では決して関わることのできない友人と繋がった

・新しくできた友人からすぐに質問や相談をいただいた

・逆に私からも相談に乗っていただけた

・コワーキングスペースの係の方とも仲良くなった

たった2回で、これだけの収穫ができました!私にとってはテーマパークで楽しんだといっても過言ではありませんね(笑)

仕事目的じゃなくても利用していいの?

もちろんです!

むしろ、サラリーマンだからこそ得られるものがあると思います。

会社の中にも能力の高い人はいますが、何かもの足りないと思ったことはありませんか?

世の中、会社だけが全てではありません。

より自由な働き方をされている方や、理想の人生に向かって挑戦されている方がコワーキングスペースにはいます。

そういう人たちと人生の共有をすると、価値観の変化が待っているかもしれません。

だから損得勘定で考えたら、得することが多いかもしれません。それは若ければ若いほど行動としてつながっていきます。

というわけで私は週末の空き時間を見つけて、ちょくちょく通っていきます。