新しい繋がりを持つことで、視野は一気に広がる。

毎度おなじみ、Wind.でございます。

↑子供の頃に「一年生になったら一年生になったらともだち100人できるかな♪」っていう歌詞の曲を耳にした。

小学1年生当時の私はこの曲を聴いて、「正直そんなのムリだろ!」って思った。

1クラス30人いたら、2〜3人くらいしか友達と呼べる人はいなかった。

学生時代を通して私は勉強もそこそこで運動神経も悪かったし人気者ではなかった。

 

ところが今、SNSを通じて多様な仲間と知り合うことができて、いまや友達と呼べる人は軽く100人を超えました!

SNSの世界なら100人って少なくね?って思うかもしれないけど、私の中では少し前まで全く予期していなかったことです。

近年起こった意識の変化について書きます。

年齢の上下だけで人を判断するな!

インターネットを通して新しいコミュニティに足を踏み入れる機会が増えるたびに「若い人間も優秀なんだ!」という気づきを得られました。

10代の人でも「すごい人はすごい」のです。

小さい頃から独学でプログラミングを学び、スマホアプリを開発し社会に貢献している人など最たる例ですね。

それと同時に50〜60代の人間でも「ダメな人はダメなんだ」って思うようになりました。

自分よりも人生が短くても、今の自分より充実した人生を贈っている人がたくさんいることに気づかされています。

その一方で、自分より生きてきた期間が長いからといって、人生経験が薄っぺらい人も世間にはたくさんいるんだということに気づかされました。

あなたのまわりにも様々な年齢の人がいらっしゃることでしょう。一人ずつ思い浮かべた時、あなたにとって希望をもたらしてくれる人か、それとも絶望を与える人か?

新しい繋がりは、視野を広げる。

初めて会う人と話をして、共感し、繋がりが生まれるとそれまでのコミュニティから外れた視点で物事を見れるようになります。

会社の中でずっと生活してきた人間が、会社とは全く関係のない人たちの世界に触れることでブレークスルーが起きます。

私にとってフリーランスと友達になったことは大きな刺激を得ています^^

あとニートとか引きこもりって社会的に害悪とされてきてますが、立派な選択肢だと思いますよ。

ブログや創作活動で収入を得たり農作業をやりながら生活が成立していればいいのだから。

幼なじみは永遠に続かない

幼稚園のときにできた友人関係が、大人になって続くことってほとんどないんですよね。もちろん会う機会があれば会うこともありますが大人になって引っ越して環境が変わればすれ違いもある。

だから今の繋がりを何十年も保ち続けることに全力を尽くすよりも、これからの自分のあるべき姿を想像してそれを実現するために有効な人と繋がることに力を入れたら充実しますよ!

人の繋がりは、年齢を重ねていくことに変わっていくのが自然ではないでしょうか。

コミュニティは時としてお互いに助け合う機能を持っていますが、長く続いてしまうとマンネリ化したり、新しいアイデアが生まれなくなります。

だから、他のコミュニティにお邪魔して自分との違いを比べてみましょう。そして自分と合いそうな部分があれば移っていきましょう!

先述の「ダメな人」っていうのは既存のコミュニティがベストだと思い込んで抜け出せない人たちです。

「一歩外へ出て、新しい繋がりも持つことを拒むな!」

って言いたいですね。