某大学の学園祭に行き体中に衝撃が走った話

毎度おなじみ、Wind.でございます。

今日は、とある大学の学園祭に行ってきました。

大学のおまつりなんて、私にとって色んな意味でアウェーなんですよ・・・

大学でのキャンパスライフを経験せずに社会に出てきた私。

大学の構内に入ったことが今までほとんどなく、ハタチ前後の若者たちが何をして、どんな生活をしているかという一部分を垣間見えることに高く興味を持っていました。

今回はこの大学のOGにアテンドしてもらい、学園祭で学んだことや魅力を伝えていきたいと思います。

パレスチナ難民が作った刺繍を販売

とある学生の方々が、パレスチナ難民が製作した刺繍を販売していました。

地理的・宗教的な背景から、世界の難民の4人に1人がパレスチナ難民という事実は多くの人々に知られていません。現地に住まれている難民の方が、自国の伝統や文化を伝えるために製作された様々な刺繍の数々。

今回私はしおりタイプの刺繍を購入しました。

「メイド・イン・パレスチナ」。今後も学生の皆さんには活動を継続していただきたいですね。

LGBTについて理解を広める

国際連合研究会が、LGBTについての展示を行なっていました。

LGBTとは、

L・・・レズビアン(女性同性愛者)
G・・・ゲイ(男性同性愛者)
B・・・バイセクシャル(両性愛者)
T・・・トランスジェンダー(心と身体の性の不一致)

の頭文字を組み合わせた言葉で、LGBTを含むセクシャルマイノリティの方々が社会で本当の自分を隠しながら生きていかなければいけないという状況と、性自認、性的指向に関して一人一人違う考え方を持っていることを訴える展示となっています。

↑このボードを見ただけでも、当事者の方々の想いが現実として伝わってきます。LGBTについては小学校や中学校の教科書では取り上げられていませんが、高校では2017年に一部の家庭科の教科書でLGBTに関する話が採用されています。小さいうちからこのような教育と認知が広がることを期待したいです。

アフリカの現代史を学ぶ

アフリカのルワンダという国では、20年以上前悲惨なできごとが起こりました。1994年にルワンダで発生したルワンダ大虐殺。1994年4月6日から約100日間に、フツ系の政府とそれに同調するフツ過激派によって、多数のツチとフツ穏健派がおよそ50万人から100万人殺害されたとされています。

アフリカの民族問題は、一口では語れないほど複雑です。そのルワンダ大虐殺と「MOTTAINAI」キャンペーンで知られるケニアの政治家、ワンガリ・マータイさんの活動の様子が、パンアフブースで展示されていました。

大満足・学園祭グルメ!

↑出店で焼かれているサイコロステーキ。

↑5分並んで待った甲斐があったイカ焼き。

↑学生食堂で食べた豚丼。

どれも美味しいモノばかりでした!

ダンス部のパフォーマンスがガチすぎる!

この大学には創部29年を誇るダンス部があり、日本一になったこともあるとのこと。1年生〜3年生までが在籍し、日々ダンスに明け暮れているという彼ら。

↑収容人数4000名の大講堂で、青年たちの弾けるパフォーマンスが繰り広げられていました!

ちょうど良い時間帯で見れたので良かった!

そして圧巻でした。さすが日本屈指のダンス部。。。

学生たちの刺激を、これからも受けていこう!

というワケで私にとっては初めてかつ貴重な学園祭訪問が終わりました!

上から目線で恐縮ですが、やっぱり学生をナメちゃいけないね。

学生たちの刺激を定期的に受けるのは発想の転換に繋がるなぁ〜、と思った1日でした^^

 

ここまでダラダラ書き綴ってきましたが私はどの大学の学園祭に行ったか、お分りいただけましたでしょうか?

分かった方は各種SNSにてこっそり答えてくださいませ。