【2017秋オススメ本】気づきを与える新書をセレクションしたよ!

毎度おなじみ、Wind.でございます。

読書の秋!ということで、最近リリースされた本をセレクション!皆さんが様々な活動される中で気づきを与える3冊、ぜひお読みください。

SNSで夢を叶える(菅本裕子)

フォロワー累計65万人(Instagram22万人、Twitter17万人、Youtube14万人、LINE8万人ほか)! 女子のカリスマ、「モテクリエーター」として、フォロワーに愛されSNSで活躍する「ゆうこす」が初めて明かす、失敗と試行錯誤の日々。
そして今まで明かしてこなかった、SNSでの「発信」の戦略とノウハウを、惜しげもなく公開する書き下ろしエッセイ。

アイドルがこのような追い込まれ方をされるのは珍しくないのでこのニュースを知った当時の私は「まぁ、自業自得だな」と思う程度。しかし彼女はこのドン底から這い上がっていったそうです。

活用したのは、現在を代表するSNSたち。1つ1つのSNSの特性を把握し、「SNSに生かされる」のではなく「SNSを活かしきる」戦略を取っていきます。

この本はビジネス本として分類されているようですが、菅本さん自身のセルフドキュメンタリー的な要素があります。

若い女性ならではの独特な文章表現は「ビジネス本なの?」と思わせるところもありますがニーズの掴み方、そして自己の改善点の見つけ方は「なるほど」と頷いてしまうことばかり・・・セルフブランディング能力は、ブロガーならば参考になること間違いなしです!

なめらかなお金がめぐる社会。 あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。(家入一真)

この本のキーは「お金はもっとなめらかにしないといけない」ということです。家入さんはこれまでCAMPFIREにて多くの人の夢を実現してきましたが、活動のためにお金を借りたり、集めたり、支援したり・・・という使い方はいまだに硬直性があると主張しています。

家入さんが整備したサービスにより「小さな経済圏」が次々と生まれるようになり、お金の流れもなめらかになっていくことが期待されています。

「小さな経済圏」とはどんなものなのか?「小さな経済圏」が生まれることで何が起こるのか?お金がなめらかになると個人はどう変わるのか?などがインターネット黎明期から第一線で活躍されている著者が優しく説き明かします。

明日クビになって大丈夫!(ヨッピー)

この本に関しては待望のリリースであり、「明日クビになっても大丈夫!」という本のタイトルもヨッピーさんらしい暗さを吹き飛ばすネーミングです!

総ページ数は短く、サクッと読めてしまいます。

「企業に勤めながら好きなことをやっているけど、今後後者にシフトしていくにはどうしたらいいか?」ということを本人の経験からアドバイスしています。

世間で生きていくことって本心を隠してしまいがちだけど、ヨッピーさんの生き方や文章はホンネだらけだから読み手にグサッと刺さる内容が多い。やはりそこらへんのライターとは一味も二味も違う、個性の光る一冊です。

まとめ

はい!今回ご紹介した本で共通する点は「それぞれの作者は決して価値観の押し付けをしていない」ということです。

つまり「こう生きなさい!」という上から目線はしておらず「こういう生き方もありますけどどうですか?」と問いかけているような特徴がありました。

そういう意味ではこれらの本を読み終えたとき「これなら自分にも実践できるかも」という意欲が湧いてくると思います。

「好きなことはとことんやってみる」

これに尽きるかな。