#MacBookおじさん の陰に隠れて #iPadおじさん になってみた

毎度おなじみ、Wind.でございます。

突然ですが「MacBookおじさん」という企画が流行っているようです。才能はあるのに金が無いという若い人にブロガーたちが無償でMacBookをプレゼント。「もらった人はそのMacBookを使ってガンガン収益を得てくれ!」というもらう側にとっては夢のような企画です!

MacBookおじさん.com」というサイトも誕生し、ここには才能ある若者の前に現れて、 MacBookを渡してもイイよ!っていうおじさん達がずらりと並んでいます。

私も手持ちのMacBookをあげようかな、と思ったのですがこれだけおじさん達が増えてくるとちょっと面白さに欠けるので、違ったモノで募集をかけてみました。

#iPadおじさん

MacBookおじさんの派生系として、私は才能のある学生にiPadを差し上げるとツイッター上で宣言したのであります!

約1日の募集期間を経て、iPad Proを贈呈する方を決めました。

ツールを渡すことのメリット

私はこれまで「才能はあるけど環境に恵まれないことで埋没していく人」を数多く見てきました。

イラストが得意な学生がいて、お金が無いから高解像度モニターやスタイラスペンを買うのに一生懸命バイトをする。

それって美談に思えるかもしれませんが、バイトする時間を作るよりも誰かからモニターやスタイラスペンを貰ってイラスト描く時間を作ったほうが上達は早くなるって思うんですよね。

さて今回渡す方を選ぶ中で最も重視したことは

・今限られた中でも実践していて、自分には無いフィールドで活躍している人

です。

ブロガーでも「色々実践しているけどお金がない!」という若者が多いでしょ。

ところがツールを渡すことで人が大きく成長することがあるんです。特に1つ質問したら100個返答できるくらい熱心に取り組んでいる人には誰かが手を差し伸べるべきなんですよね。

こうやってPCやタブレット端末をSNSを通してポーンと渡す現象はひと昔前では考えられないことでした。どんなモノであれ、こういう流れが加速していくとイイですね。

最後に、今回iPadをお渡しした学生には今後の活躍を期待するとともに、ゆくゆくは私と共に何かできたらなぁと膨らませている次第です。

今後については追って更新していきます。