新しくなったJR東海・浜松工場の「新幹線なるほど発見デー」を見に行った!

JR東海浜松工場で開催中の「新幹線なるほど発見デー」

検修ラインが2017年に1月にリニューアルされて以降初めての一般公開ということで、多くの家族連れや鉄道ファンで賑わっていました。

ここでは、今回公開・展示されていたブースの一部をご紹介します。

ドクターイエロー(923形)

毎年の注目は何といっても鉄道業界屈指のお医者さん「ドクターイエロー」。

その運行ダイヤは公開されておらず「ドクターイエローを見ると幸せになる」とも言い伝えられています。

残念ながら中に入ることはできません(整理券を持っていなかったので)ですが、今や白を基調とした東海道新幹線のラインナップの中でこの車輌は異彩を放っています。

700系

1999年に登場した700系ですが、すべての編成での全般検査が終了し、今後どんどん退役していきます。

新型車両「N700S系」が登場する2020年ごろには700系の走る姿が見られなくなるだけに、今後貴重な存在となっていくことでしょう。

N700/N700A系

東海道新幹線主力のN700/N700A系は、新幹線を上から見学できるスペースや「先頭車研ぎロボット」が実際に動く様子を見ることができました。

1両がこんな形で展示されているのも他では見られないポイントです。

(おまけ)新幹線が休憩所に!?

休憩所は至るところにありますが、新幹線なるほど発見デーらしいスポットが「休憩用車両」。

実際の新幹線車両の一部を休憩所として開放されていました。

新幹線なるほど発見デーは入場無料なので、タダで新幹線車両に入ってくつろぐことができます。

(もちろんお手洗いも使えます)

なお、グリーン車はパーサー体験イベントに使用されているため完全シャットアウトでした・・・

トラバーサ乗車体験

線路が繋がっていない場所を横方向に運搬する設備。

こちらも整理券を受け取ると体験乗車が可能です。

方向表示器

こんなんもありました。鉄道ファン垂涎の演出です。

新幹線なるほど発見デーで、新幹線の知らない世界を体験できました。

JR東海浜松工場・新幹線なるほど発見デー