私は勝負します。32歳が終わるまでの夏に。

今年もまた、私を産み育ててくれた両親へ感謝する日がやってきました。

もういい歳なのでこの日を特別意識しないようにしたいと思っていたのですが、いろんな方から「おめでとう」メッセージが入るので、いつもの日常と違う朝を迎えたことを感じています。

メッセージをお送りいただいたことはありがたいのですが、私の母親がお腹を切って大変な思いをして産んだ日です。だから今日はワーワーやらずにこれからのことを考えて早速スタートを切る日にしたい。

 

さて、アイキャッチで掲げた件についてお話しします。

私はこの10年間浜松の地に住み、活動をしております。

おかげさまで多くの友人・仲間・知り合いができました。日々充実しています。

しかしこれからの人生を考えたとき、浜松ではできないことがいくつか増えてきたように思います。

そこで私は、まだ体力の自由が効くうちにこの場所を離れて、別の場所で新しい視点から人生を切り開いていきたいと考えています。

いつ出るか?今じゃないでしょ!

そこで大切なのは「タイミング」です。

今すぐに・・・とはいきたいのですが、浜松でやり残していることも少なくありません。

そこで、それらを1つずつクリアしていくために私は2年間という期間を設定しました。

私は現在31歳。

2年後は33歳。

そして、33歳になるまでの1年間(32歳)というのは、多くの人が転機を迎える年齢だと言います。

鎌倉時代の仏法の僧、日蓮は32歳で開宗し、後世に大きな影響を与えました。

発明王トーマス・エジソンは32歳で白熱電球を開発し、人々の暮らしを豊かにしました。

偉人に限らず、誰にでも32歳は人生の転機を享受できると考えています。

 

私は2019年7月21日までに、浜松でやらなければいけない任務を全うして次の場所で新しいことを始めていく意志を固めていきたいです。

これからの2年間は、次の人生に向けての準備期間です。また、それはこの地域でお世話になった人たちへ恩返しをしていけたらと思います。

置かれた場所で咲けるのか?

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↑「置かれた場所で咲きなさい」というベストセラー本があります。

渡辺和子さん(故人)が綴った自分が今の場所で出来ることをしていくことを薦めている本ですが、今の場所でもできないことだってある!

 

不可能を可能にするために・・・

私は必ず、次のステージへ飛び出していきます。

32歳が終わるまでの夏に。