LINE疲れになったら真っ先に行う対策は、コレだ!

今や日本の2人に1人は利用している(月間アクティブユーザー数・6,600万人以上)、ご存じLINE。もはや説明不要のアプリです。

「LINEを開発した人はホント便利なモノを作ったよなぁ」と思う反面、あまりにも世の中に浸透したためにこんなことが起こっているようです。

急増中?「LINE疲れ」

日常のコミュニケーションツールとして利用されているLINEを敬遠するユーザーが増えているといいます。大別すると通知疲れ既読疲れがありまして・・・

 

通知疲れはLINEがもたらしている負の影響であり、スマホの画面を見ると、いつも山のようにLINEの通知が入ってしまい「もう見たくない」という心理が働いてしまいます。

既読疲れとはLINEのトーク機能である「既読」機能に関する症状。相手からのメッセージを開かないと相手に既読メッセージが表示されないため、「何もしないと相手の気分を損ねるのではないか」と思ってしまい開かなければいけないという強要に疲れてしまうことをいいます。

また「開いたメッセージは返信しなければならない」という強要に参ってしまい、返信するのも面倒になってしまうことも既読疲れにはあるようです。

このようなLINE疲れは「LINEをやりとりしないと相手から疎遠されてしまうのではないか」というプレッシャーから発生するパターンが多いです。

では、そんなときどうすればいいか。

まずは通知疲れの方への対策です!

通知をオフにしよう!

これはシンプルに、通知が出ないようにすればイイのです。iOSの画面で説明します。

①ホームの「設定」をタップしたら「通知」をタップ

②「通知」をタップしたら「LINE」を探してタップ

③「LINE」内の「通知を許可」をタップする

これで通知がオフになります。

グループトークやメッセージはLINEを開けば通常通り閲覧できます。

この方法を使えば、自分が見たい時に見ることができて通知ストレスから解消できます。これを実践している方は多いようですね!

次に既読疲れの方へはこんなことをしてみましょう!

LINEを見ない日を作る!

「常にLINEを返さなければいけない」というプレッシャーから解放するためには、ムリのない範囲で返信をするように心がける必要があります。

そのために私が実践している方法が、LINEを見ない日(もしくは期間)を設けることです。

えっ?難しいって??

皆さん思い返してみてください。あなたがLINEを日々やりとりされてきた中で、本当に大切なやりとりはどのくらいありましたか?

まる一日LINEを開かないからってどうなるワケではないんですよね。むしろLINEから距離を置く宣言をして過ごすことは気分転換になると思いますよ!

↑どうしても「相手に心配されてしまうかも・・・」と思ったらこんなふうにLINEのタイムラインに書き込んでおきましょう。

まとめ

LINEをはじめとするSNSはコミュニケーションツールとして大きな発展を遂げましたが、その便利さにドンドンのめり込まれて、却ってコミュニケーションが希薄になっていないでしょうか?

①通知をオフにする

②LINEをしない日(期間)を設ける

↑今回ご紹介した対策(方法)はLINE疲れの処方箋としてご参考いただければ幸いです。

これからも、充実したLINEライフを!