インターステラテクノロジズの新国産ロケット打ち上げプロジェクトに協力してみよう!

北海道大樹町に拠点を持つ、インターステラテクノロジズ株式会社(以下、インターステラ)が現在、高度100kmに到達する宇宙観測ロケットの打ち上げに向けて動き出しています。

宇宙観測ロケット「モモ」に続けて地球周回軌道に小型衛星を打ち上げるロケットの開発を行っています。

2016年北海道大樹町にて、宇宙空間(高度100km以上)に新しい日本国産ロケット「モモ」を飛ばします!みなさまの力をお借りしてこの夢が詰まったロケット打ち上げを行い、「誰もが行ける宇宙」を実現する第一歩とします!みなさん、ぜひ打上げ実験に参加して下さい。

(引用:みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー))
国産ロケットとして誰もが知っているのはJAXA・三菱重工による「H-IIAロケット」ですが、1回の打ち上げ費用は約100億円前後といわれます。打ち上げの成功率は高い(96%以上)のですが、お世辞にも低コストとはいえません。

インターステラーが目指しているのはシンプルで低コストなロケットを作っています。宇宙観測ロケット「モモ」を高度100km以上の宇宙空間まで打ち上げることが目標です。

「モモ」の特徴

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①20kgの積載物(ペイロード)を高度100kmまで打ち上げることができる。

②約4分間の微小重力環境が得られ、ペイロードを洋上で回収することも可能。

③かなり低コスト

高度100kmという地点は「カーマン・ライン」と呼ばれ、宇宙空間と地球の大気圏の境界線と定義されています。つまり高度100kmを超えると宇宙空間というワケです。

2019年の人工衛星打ち上げを開発目標に、まずは2016年、観測ロケット打ち上げに挑みます。

みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう!

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」では上で2016年7月31日までパトロン募集を行っています。支援金に対するリターンも豪華!北海道または東京で行われる報告会の招待権や打ち上げ実験場見学ツアーの招待、1000万円の支援者には「モモ」の打ち上げボタンを押す権利などもあります。

支援は3,000円から可能ですので、皆さんの力で挑戦を後押ししましょう!

  • プロジェクト名:「みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう!」
  • 募集期間:2016年6月1日(水)~2016年7月31日(日)
  • 目標金額:2,700万円
  • 資金用途:高度100kmに到達する宇宙観測ロケットの打上げ実験費用
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私は5万円のリターンが魅力的だと思いました。期間内に微力ながら支援させていただきたいと思います!
みんなの力で宇宙にロケットを飛ばそう! – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)