京都鉄道博物館のここが魅力! ○○と○○が一度に楽しめる穴場です。

毎度おなじみ、Wind.でございます。

4月29日に京都にオープンしたばかりの「京都鉄道博物館」に行ってまいりました。

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入場料はもちろんTOICA(モバイルSuicaも可能)で支払います。

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もともとこの場所は?

この博物館のある場所はかつて「梅小路蒸気機関車館」という蒸気機関車専門の鉄道博物館でした。

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もちろん京都鉄道博物館としても蒸気機関車の動態保存が行われており、動く蒸気機関車を間近で体験できます。

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ここからは、京都鉄道博物館内にある展示車両のほんの一部をご紹介します。

展示車両

500系新幹線

山陽新幹線の「こだま」として動いている500系新幹線の初期車。エヴァ新幹線のベース車両ともなっていますね。

0系新幹線

やはりこの丸みを帯びたフォルムが素晴らしい0系。ちなみに車内には入れませんが窓越しに覗くことは可能です。

旧国鉄103系電車

昔の通勤電車をイメージすると、こういった車両が思い浮かぶはず。車内も見学できて、扇風機が搭載されていることに当時の面影を感じますねぇ〜。

京都を一望できる穴場スポットを見つけた!

京都鉄道博物館で最もオススメしたいのは車両ではなく、3Fにある「スカイテラス」です。

なぜなら京都の2大シンボルである京都タワーと東寺の五重塔を一度に眺めることができるからです。

両者は清水寺などの高い場所からも眺められるのですが、周辺に邪魔な建物が無く低い位置から望めるスポットはなかなか存在しません!

目の前が開けている理由の一つとして、博物館の目の前が車両基地となっており何本もの線路が広がっていることが挙げられます。ということは・・・

実際の電車もひっきりなしに走っていくのでマニアにはたまりませんね!

そんな穴場展望スポット・・・いや、京都鉄道博物館へは京都駅の烏丸口から線路沿いの道を西へ徒歩15分ほどと、アクセスも良好。

梅小路公園という憩いの場もありますので京都へ行く際はぜひ訪れてみてください。

●入館料金

区分 一般 大学生
高校生
中学生
小学生
幼児
(3歳以上)
個人 1,200円 1,000円 500円 200円
団体
(20名以上)
960円 800円 400円 100円
障がい者手帳を
お持ちの方
600円 500円 250円 100円

●開館時間

10:00~17:30(入館は17:00まで)

●休館日

毎週水曜日・年末年始(12/30~1/1)

(※祝日および春休み(3/25~4/7)、夏休み(7/21~8/31)は開館します。)