競馬場巡り

東京競馬場の行き方・オススメ撮影スポットはここだ!

今ではインターネット投票などで全国どこからでも競馬が楽しめるようになりましたが、馬や騎手を間近で見れたり生で感じることができるのは実際の競馬場でしか味わえません!

今回は東京競馬場に足を運びます。

東京競馬場へ行くには?

東京競馬場へは公共交通機関で行ったほうが便利です。初めて行く方はそのスケール、人数に驚くと思います。

京王線ですと東府中駅から分岐する京王競馬場線の「府中競馬正門前駅」下車で徒歩2分。

JRからは武蔵野線・南武線の「府中本町駅」から徒歩7分です。

2019年の東京競馬開催日

4月 27日(土)/28日(日)
5月 4日(土)/5日(日)/11日(土)/12日(日)/18日(土)/19日(日)/25日(土)/26日(日)
6月 1日(土)/2日(日)/8日(土)/9日(日)/15日(土)/16日(日)/22日(土)/23日(日)
10月 5日(土)/6日(日)/19日(土)/20日(日)/26日(土)/27日(日)
11月 2日(土)/3日(日)/10日(土)/11日(日)/17日(土)/18日(日)/24日(土)/25日(日)

東京競馬場・オススメ撮影スポット

●パドック北側・騎手控え室寄り

パドック北側騎手控え室寄り

本馬場前の騎手の表情や、馬のやってくる姿を撮影するのに適しています。

1P8A1284 1P8A1291

この日東京で4鞍騎乗していた藤田菜七子騎手。JRA初の勝利を獲得したサニーデイズとの姿もバッチリ見ることができました。

↑ジョッキーがファンのほうを向いてくれたりします。(香港のJ.モレイラ)

●ウィナーズサークル前・ゴール板寄り

ウィナーズサークルゴール板寄り

ゴール板手前100mほどに位置する「ウィナーズサークル」からも印象に残る写真が抑えられることでしょう。

1P8A1179

優勝馬の様子もご覧のように目の前で。

1P8A1332 1P8A1344

口取り式の様子も真正面で撮影できます。

1P8A1172

なおこの場所では優勝騎手のサインが行われるため大変混み合います。

レース前、早めに場所を構えておくようにしましょう。

1コーナー付近

マイル戦での返し馬の様子が間近で見られたりするのはもちろん、ゴールに向かって各馬がこちらに向かってやってくる様子を撮影できるということもあって撮影ファンが朝から陣取る場所です。

西門からほど近い場所にあるため府中本町駅側から入るのが早く着きます。

ホースプレビュー

JRAの左回りの競馬場(東京・中京・新潟)は検量室が地下部分に設置されています。そこでスタンドの中から勝ち馬が見られるように東京競馬場ではホースプレビューが設置されています。

なおここでのフラッシュ撮影は厳禁とされています。係の方が口頭で注意することもあります。

騎手が背中越しからですが、関係者と勝利を讃えあう姿やレース後の馬の状態など、ドラマチックなシーンが目撃できる場所です。立ち見なのでメインレース前後は非常に混みあいます。