時には、言葉の武器を思いっきり振り回せ!

毎度おなじみ、Wind.でございます。

私はなるべく相手を傷つける行為はしたくありません。しかし実際は傷つけてしまうことは少なくないし、自分の言葉によって相手が傷ついた姿を見るまで気づかないこともある。

「あっ、オレは傷つけていたんだなぁ」と。

ジャンルを絞らずに書いている理由。

基本的に「かぜさいと」は特に書くジャンルを絞っていません。それは「書きたいことを書く」という私のポリシーを実践したいからです。このブログでお役立ち情報ばかり書いていたら「かぜさいと」はとっくの昔に閉鎖してます。

私がなぜ相手や、相手の記事に絡んだりするかといえば仮面を被りたくないからです。それを自分自身の言葉で意見や反論をする。相手に嫌われるよりも、自分自身の個性が埋もれてしまうことを避ける手段です。

「Wind.は嫌い」といわれようが結構。他への寄稿ならまだしも、自分のブログなんだから自分が納得いく文章出さないで何が悪い!

自分の表現を貫いても、殺されるとは思っていない。

それでもこういった記事を書くのは「たまに」なので、自分の身に危険が迫ると思ったことはありません。もし危ない世の中ならばイケハヤさん、はあちゅうさんは誰かから殴られたり刺されたりしているかもしれない・・・

私が2年間このブログをやってきて感じていることは、綺麗にまとまっている記事って相手の印象にあまり残らないんですよね。ブロガーみんなが目指そうとしていることだから。

それよりはトゲがあったりカドが立っていたほうが相手の心に響くのかな、と。綺麗にペンキが塗ってある建物よりも、ムラや汚れが残っている建物のほうが目に留まりやすいように。

言葉の武器を振り回すことも、時には必要。

自分自身に武器が備わっていることを理解しないブロガーがいるように思います。読み手にへつらった文章を書いてどうするんですかー?

あなたのブログは誰のものでもなく、あなたのものなんです。

ブログやnoteやTwitterを「事なかれ主義」でやってちゃ面白くも何ともないですよ。こっそり紙の日記に書いていたほうがマシ。

というワケで、言葉の武器を振り回すことも必要です。もし相手を傷つけてしまったら、その時に反省したり考え直せば取り返すことが可能ですから。相手を傷つけることを恐れずに表現しましょう!