「テレビはオワコン」若者がTVを持っていないのは、ネットがあれば困らないから。

野田篤司さんのツイートを見ましたが、私は驚きませんでしたね。

私もTVを持ってませんから。

テレビの終焉を招くと予想・・・その予想はすでに現実のものになっていますよ。

今のTVは中高年層を相手にしないと数字が取れません。NHKの連続テレビ小説「あさが来た」が高視聴率を獲得したそうですが、学生や若いサラリーマンがこの時間にTVにかじりつくことは、まずありません・・・

大画面のTVを持っているアニヲタも、アニメを見る以外にはあまり使わないようです。実際に私の知り合いがそうです。

2016年春スタートアニメの録画準備、テレビに3TB HDDを追加して計7TBとしたのですよ。 | パソコン改造記の憂鬱 

地デジ化がとどめを刺したのは僕も同感です。あんな改悪、TVを見て欲しいというふうになりません。

TV番組をネットで見ている人、多いんじゃないの?

まだ「テレビ」のある生活に消耗してるの?

このブログでも何度か伝えてきましたが、テレビが無くても生きていけるんですよね

Youtubeを見れば一発で分かりますが、今やTV番組がそのままネットで見られる状況です。しかもご丁寧にCMもカットしてアップされていますからね。

NHKのコンテンツはさすが(?)というべきか規制が厳しいようでなかなかお目にかかれないのに対して、民放のバラエティ番組は画面を比較的上がっています。「ワイドナショー」は毎週アップされているし、5日のYahoo!トップにもなっていた「しくじり先生」のはんにゃの回も確認できました。

この状況をTV業界は違法アップロードとか言ってますが、もう止められないんだからネットのアップロードを認めちゃったほうがいいですよ。

TVの未来といえば、4K画質はもはや当たり前で過剰な8Kへ突っ走っています。一時期盛り上がった3Dテレビは廃れていますし、ネットでできないことをやらないと、この「大きな薄い板」は世間から見放されていくでしょうね。