イケハヤブログ塾で1年間学び得たことをまとめてみた

イケダハヤト氏のオンラインサロン「イケハヤブログ塾

私は2015年3月8日に参加しまして、あっという間に1年が過ぎました。

業界トップクラスのブログサロンで学んだことを、大きく5項目に分けて紹介させていただきます。

アウトプットを絶やさない

イケハヤさんが書かれたコンテンツを熱心に読まれている方ならご存じだと思いますが「とにかくたくさん書け」という教えはブログ塾の中でも変わりませんでした。

定期的に開催されている「ブロガソン」においては、みんなで短時間のうちにたくさん記事を書いていく取り組みの一つで、一人でたくさん書くのが苦手な初心者にとってはモチベーション向上に繋がった例が少なくありません。

ブログは量より質なのでは?」といった意見も数多く目にします。確かに質の高い記事を目指すことは重要でしょう。でも、はじめから質の高い記事を書くためにはよっぽどの天才でなければできません。

私もこのブログで500本以上の記事を更新してきました。実感として1年前に比べてレベルアップすることができました。

なぜ私自身がレベルアップしたと宣言できるのか?過去のアーカイブに目を通していただければ明らかです。私が1年前に書いた記事の内容を読み返すと「なんでこんな文章を書いていたんだろう」というくらい吐き気がしてしまうものばかりです。

ブログを作った時点でブロガーだ!ブログを毎日書き続けることで現れる5つの効果

まずは量から。これを続けていけば質の高い記事を大量生産することに繋がります。

先行者利益を獲得する

ブログ塾と謳っているものの、2016年に入ってからはブログ以外のメディアを使ったマネタイズを推奨されました。この4月からブログ塾がリニューアルされますが「もはやブログだけに頼る時代ではない」というイケハヤさんの予測が背景にあります。

この時期からスポットが当たったのが「note」です。私もnoteの存在をサロンで知って以降、比較的早い段階からさまざまな有料記事の制作に挑戦してきました。結果として後続のnoteユーザーに対して先行者優位を生かしたコンテンツを発表することができたのです。

自分の城から出てみる

自分以外のブログに記事を書くこともこのサロンを通して初めて行いました。

一度「まだ東京で消耗してるの?」に寄稿させていただいたことがありましたが、私の文章を多くの読み手の目に触れるのだという意識が働き、書き方が変わりました。

「より分かりやすく伝えるにはどのようにしたらいいのか? それとも自分流の文章を貫き通すのか?」を再度考えることができたのです。このようなアウェーで自分自身の記事を披露するという体験は、新たな発見の連続でした。今後とも寄稿に挑戦していきます。

ブログで何を伝えたいのか明確化する

ブログは何のためにやっているか?ということも、ブログ塾で学んだ一つに挙げていきます。

イケハヤブログ塾を始める前は、ただ単にアクセスアップしたいと思っていました。それが更新を重ねていくうちにひとつの目的が生まれました。

世の中を楽しくする

浜松の自宅の一室を無料開放します。寝床などに使ってください。

自宅の一室を開放し、さまざまな人と関わり合いを持ちました。次第にリピーターも増えていき、新しいことができるチャンスも生まれてきました。ブログがただの情報発信ツールの枠から外れていったのです。

この1年間の実績

通年で集計している指標がPV数のみでしたので、そちらのデータを公開いたします。

PV

noteとの合わせ技ではありますが、ブログ塾に入った2015年3月に比べて3倍以上のアクセスを達成することができました。

さきほども書きましたがこれからはブログだけに頼るのはリスクが大きいです。「イケハヤブログ塾」も4月から「イケハヤメディアラボ」と名前を変え、日本最大級のデジタルメディア研究所が構築されていくようです。

イケハヤブログ塾を卒業します

分散型メディアを持って育てていくことの可能性には私も賛同しており、最先端の情報に触れられることは魅力的だと思っておりますが、このタイミングで私は一度イケハヤさんのサロンから離れます。

離れてもメリットが無いのは分かっております!ただ、それ以上にこれまで学んだことを生かして自分の力で頑張ってみたいと強く思っての決断でした。

いろんな場所で実績を作れたら、遅かれ早かれ戻ってくるかもしれません。その際はまたお世話になります!

「イケハヤメディアラボ」に興味のある方は下記のリンクをご参照ください。

イケダハヤトのブログ塾(4月からイケハヤメディアラボ)