相手の心に響かせる文章を書きたければ、自分自身の経験を入れよう!

毎度おなじみ、Wind.でございます。

私はさまざまな方の文章を読んでいますが、皆さんどれもいい文章を書いてます。

しかし中には「せっかくイイ文章を書いているんだけど、僕の印象に強く残らないなぁ」という記事もあります。

御託だけ並べても、読み手は得しない。

書き手は読み手に何を伝えたいのか?

これは書き手である私の永遠のテーマとしてあり続けるでしょう。

その中で最近気づいたのは机上の空論をだらだら書いていても相手の心に響かないのではないか?ということです。頭の中で浮かんだアイデアを実践しないと、そのアイデア自体意味があるものかどうか分かりません。

名言集を読んでいてもいまいち面白くないのと一緒です。人の名言集なら誰でも書くことができます。NEVERまとめを読んでいればそんな記事はゴロゴロ出てきます。記事の中に効果的に引用するのならイイのですが、御託を並べているような文章は悪意さえ感じます。

経験が最大の武器だ。

私はTVはウソをつくメディアだと思っています。かといってネットも本当かウソか分からない部分があります。大事なのは自分自身がリアルの世界で実践したり、そこで得た経験です。

経験を数多く伝えることによって、信頼は生まれてきます。

「いかに自分は多くのことをやったか」それに尽きます。

このブログの人気記事の欄を見ても「レビュー」が多くを占めていることが分かります。レビューネタこそ相手の心を動かす財産なのです。

相手の心に響かせる文章を書きたければ、自分自身の経験を入れよう!

ブログでの文章表現がグッと変わりますよー!