もしアラサーのおっさんがはあちゅうの「真夜中にシュークリーム」を読んだら

毎度おなじみ、Wind.でございます。

ついに読みました!

はあちゅうさんの最新刊「真夜中にシュークリーム」でございます!

この本はnoteで絶賛連載中のマガジン「月刊はあちゅう」の中から、

珠玉の63個(ほかおまけ付き)のエッセイが掲載されています。

1つのエッセイが短く、かつテンポの良い文体なので読みやすいです。

はあちゅうとは何者なのか?

私は現在、2ヶ月限定で運営されているオンラインサロン「ちゅうハヤサロン」にてはあちゅうさんの考え方を学んでおります。

この本の表紙を見た多くの男性諸君は「女子感タップリの本を手にとっていいだろうか?」という疑問が浮かぶはずです。本屋さんでレジのお姉さんにこの本を渡したら「この人、何?」っていう反応をされるかもしれない。まぁ、そんなのはただの被害妄想なんですが。

 

ではなぜアラサーのおっさんこと私はこの本を手に取ったのか?

 

よく、女性の思考や気持ちを分かっている男性がいますが、120%手に取るように分かる男性はいません。

そう考えると、私には到底体験できない「女性の気持ち」が文書化されているので色々な発見があります。

 

自分の知らない何かを得ることが、本を読むことの最大の醍醐味だと感じています。

そういう意味では年代・性別関係なく「はあちゅう」というコンテンツにハマれば、たくさんの刺激を得るに違いありません。

はあちゅうさんは今でこそnoteやサロンで収益を上げていますが、最初は散々苦労したそうです。単品販売を仕掛けていてもほとんど見てもらえなかったこともしばしば・・・

はあちゅうさんのコンテンツ論はサブタイトルに ~自分をメディア化する方法~と書かれています。自分自身をコンテンツ化することに対して、多くの人が失敗する理由がこの本を読んで分かった気がしました。多くの人から支持されるためには相当の苦労が不可欠なんです。だから私も苦労して経験を積み重ねていこうと思います。

最後に

「真夜中にシュークリーム」確かに美味しいですよね^^