あなたを守ってくれる最後の砦は「あなた自身」しかいない。

毎度おなじみ、Wind.です。

私は人から頼まれたり、頼られたりすることがたくさんあります。相手からの願いに対しては、多くの場合気持ちよく応えていこうと思っています。頼みごとに応えることにより相手を気持ちよくさせたり、それは自分にとってもプラスになるからです。

しかし、頼られすぎて相手が甘えてしまうのを恐れています。

甘えられるのが苦手・・・というか嫌いです。

「頼み事」というのは頼まれる内容によっては自分にとって大したこと無い依頼もあります。ただ、相手に持っていないスキルや自分が積み重ねてきた能力を発揮できる「場」となる。

これが「甘え」に変化してしまい、そっくりそのまま自分が受けてしまうと相手の心はどんどん弱くなっていき、自分にとっても成長に繋がりません。

人の好意をあてにする気持ちを相手に植え付けてしまうと、やがて相手は何もしなくなります。

自分自身を信じて生きていこう!

「この人がいなくなったら、私はもう生きていけない!」と言っている人がいます。簡単にいえば夫婦関係、恋人関係がそうですね。お互いに相手が「最後の砦」だと思っているのでしょう。

もしパートナーや相手を失ってしまったら・・・そのショックは計り知れないものがあります。だからといってショックを引きずっていてもしょうがないって!

 

あんたにはまだ失っていないものがある。自分という存在そのものだ。自分自身が「最後の砦」なんだ。

 

人は死ぬときは一瞬かもしれないが、そう簡単に生命力を失う生き物でもない。

だから私は、今日も自分自身の力で生きていこうと思います。