「保育園落ちた日本死ね」という投稿で分かった現状と、1つだけ沸いた疑問点。

保育園落ちた日本死ね!!!(はてな匿名ダイアリー)

↑ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、こんな怒りの声がネット上で大評判となっていますね。

(※1800以上のはてブと、Facebookで3万回近くの反応があります)

いやぁ、これ書いた方の文章がストレートかつ強烈なのでホントに怒ってるんだと思います。

これに対して「アンサー」を出している方もいらっしゃいます。

駒崎弘樹さんの記事によると、保育所の数は増えているものの、待機児童も増え続けているという現状が示されているようです。

この現状を打破する、つまり日本が死なないようにするためにするには「地方議員に声を届ける必要がある」と駒崎さんは提言されています。

 

私が住んでいる浜松市でも保育園が新設されたり、幼稚園と保育所の両方の機能を併せ持った「認定こども園」が新設されるなどの動きがあります。

平成28年4月から、保育園が6園新設されます! | 浜松市子育て情報サイト ぴっぴ

平成28年度に開設されるこども園 | 浜松市子育て情報サイト ぴっぴ

 

それでも、近所の知り合いのひとりに聞いてみると「子どもを保育園に預けられなくて苦労している」と言っていました。誰もが希望の保育園に入れる状態になるには、まだまだ時間がかかりそうですね。

最後に・・・

何なんだよ日本。

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

そもそも「一億総活躍社会」で何でしょうね。日本の人口は1億2000万人以上いるんだからそのうちの2000万人は活躍できないんじゃない社会なんじゃないの?この施策ってもしかして「80点主義」なのかなぁ。

だったら「日本国民全員総活躍社会」のほうが語弊が無いかなぁと感じる今日この頃です。