noteの雰囲気は、フリマやコミケに似ているというお話。

noteに出逢って1ヶ月近く経過しようとしています。

noteで「月○○万稼げるからやってみようよー!」という方の意見は全然間違っておりませんし、その方向性は目指していきたいと考えています。しかし始めたて「レベル1」だった僕はレベル2、レベル3・・・と1つずつ着実にレベル上げをしなければいけないことに気づきました。段階を経ていくことに「大ワザ」を身につけたり「進化」できるワケで、いきなり「レベル100」には到達できませんからね。

だから有料でコンテンツ作りをするにしても「繋がり」を大切にしていきたいんです!

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ついこの間まで僕が同人サークルをやってきました。だからこそ思うのですが、noteの中で色々とやってきた印象としては「フリマやコミケ」っぽいなぁ、と。

 

コミケのいわゆる「壁サークル」の中にはあのイベントだけで生計を立てている方もいらっしゃいます。しかしそんな人が「○○万稼げたからみんな同人誌作ってみて!」なんて話はあまり聞きません。同人活動はあくまでも作品を作り直接届けることがメインであり、ただのお金儲けで同人ビジネスを始めると火傷します。

苦労してやってきた私が書くんだから間違いありません!その売り上げなどは有料マガジンに細かく掲載しています。

同人誌は儲かるのか?3年間の同人活動の売上を完全公開します。(かぜさんのぶっちゃけ研究室内)

良いと思ったことは、素直に良いと伝えていきます!

いま現在「noteブーム」なのかもしれません。もしかしたら「noteバブル」かもしれない。それがバブルかどうかは弾けたあとで分かることでしょう。ただ、今はそんなことを気にしてやっていても意味が無いんですよね。

フリマやコミケもジャンルがいっぱいあって「この本に興味が湧いた」とか「このグッズは面白い」「この服は似合いそう」とか、意外な掘り出し物が見つけることができます。noteも同じだと感じていて、面白いコンテンツをいくつも見つけてきたのでそれを「面白い!」って思ったり素直に良いモノは「良い!」と伝えたい気持ちがあります。

noteの中で何をするにせよ、楽しむことを常に忘れないようにしていきたいです!