私は今後、少しずつ宇宙のことへ投資をしていきたいと思います。

私をご存じの方の中には「Wind.が将来宇宙を目指している」ことを知ってくださっている方もおります。「かぜさいと」ではそれに向けた行動をあまり書いていませんでした・・・というより書けませんでした。

2016年は宇宙に投資をしていく

↑こんなことを書くとスケールが大きく、かつ胡散臭い目標にも思うかもしれませんが、宇宙を目指すと宣言した2014年春以降少しずつ「身辺整理」をしてきました。これまでの遊びで膨れ上がっていた借金も返済していきましたし、やっと自分のやりたいことが明瞭になってきた。例えていえば、私の周りにはぜい肉がたくさん付いていた状態でして、それをどうにか取り除くことができそうなところまでいきました。

今後どんな行動をとっていくか?近いところでいうと「ロケットの打ち上げを見に行く」という目標。これは天候とタイミングが合わなくて今までズルズル行っていたのだけど、早々に実現できそうです。

「学び」のところでいうとUNISECの宇宙工学講座とJAXA相模原キャンパスの特別公開なんていうのは面白そう。

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宇宙にカメラを飛ばしてBlutoothで操作!撮影した映像をVRヘッドセットで楽しむプロジェクト(ガジェット通信)

クラウドファンディングもイイですねー。ヨーロッパの「UNSP」が宇宙にカメラ付きの機材を飛ばし、VRヘッドセットで撮影した動画を視聴するというプロジェクトが立ち上がっています。

宇宙ベンチャーは成長するのか?

日経ビジネス2016年1月25日号に掲載されていた「インターステラーテクノロジーズ」という企業があります。先日、丸紅が業務提携したことでも話題となりました。稲川貴大社長はまだ20代の若手リーダーです!

インターステラーテクノロジーズのような小型ロケット専門のベンチャーが成長していく可能性は十分にあります。小型ロケットを使って小型衛星を1個打ち上げたほうが、大型ロケットを使っていくつもの衛星を打ち上げるよりも遥かに効率が良いといいます。今後に期待したいですね!!

 

このほか、日本には宇宙ベンチャーが集まるイベントもあるそうです。2015年のイベントに行った方のレポートはこちらから。

日本の宇宙ベンチャーの現状/「SPACETIDE2015」へ行ってきた(- LIFE – Entrepreneur ship)