浜松の自宅の一室を無料開放します。寝床などに使ってください。

毎度おなじみ流浪のブロガーWind.でございます。

無料寝床計画ゆっくり始動・・・畳が剥がされましたよ

昨年末、和室の畳張り替えを行いました。私は目下ミニマムライフを推進していてどんどんモノを持たない生活にシフトしています。和室の6畳分を占拠していた荷物たちを片付けるため熱心に断捨離したところ、この2年間で8割以上も削減され、ついに「置いてあるモノはほぼ何も無い」状態になりました。押し入れに隠しているのは扇風機と布団、ファンヒーターの空き箱くらいです。

モノが無くなった部屋を眺めてみると、かなり畳の表面が痛んでいることが分かりました。「見えなかったことが見えた」というのはこのことでしょう。そこでこの部屋を綺麗にし「僕は使わないから共用スペースにしていこう!」と決めたのです。

田舎で「民泊」イイじゃないか!

民泊解禁、政府内に溝 旅館業法適用か否か(日本経済新聞)

現在民泊の解禁を目指して行政で議論されています。Airbnbで検索すると東京や京都はもちろん多いのですが、静岡県にも様々な場所が登録されています。

 

(Airbnbの検索結果:検索ワード「静岡県」より)

しかし、これらの場所が法的にどうなのか?は分かりません。「面白うだなぁ」と思っていることって法整備が追いついてなくて、グレーゾーンが多いんですよねぇ。ドローンとかUberとか。。。

でもやっぱり泊まることに対しての需要はあると思います。

 

本日から日程限定ではありますが、浜松市内にある自宅の一室を寝床として無料で提供します。洗面台が水漏れで使えないこと以外はWi-Fiも通ってますし、布団もあります。旅の途中で休みたいなぁと思ったり、寝る場所に困っていたり、楽しく使うためのアイデアが思いつきそうな方は、記事下のメールアドレスかTwitterのDMへお気軽にご連絡ください。

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ここは東京と京都のほぼ中間地点、浜松です。江戸時代、江戸と京を結んだ東海道五十三次の一つ「浜松宿」は東海道最大規模の宿場でした。現在2016年。私にできることは限られてしまうかもしれませんが色々なヒトがやってきて、また旅立っていくような場所にできればと思います。

Wind.(かぜ)

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Twitter:@wind_kaze