ベッキー、SMAP・・・週刊文春のゲスさっぷりが年明けから炸裂している件について

「時事ネタでごめんなさい」と思いつつも取り上げないワケにはいきません。

週刊文春、あんたら最近凄いゲスいぞ!

ベッキー不倫疑惑のスクープ成功

ベッキーとの禁断愛 ゲス乙女・川谷絵音の妻が独占告白!(週刊文春WEB)

ご存じベッキーさんの件。本人はこれまでスキャンダルの無かった女性芸能人であること、相手が離婚調停中の既婚者だったこと。その相手のバンド名が「ゲスの極み乙女」という名前であったこと・・・など騒がれましたが一番衝撃的だったのはLINEのやりとりが画像で流出したことでしょう。

まず「LINEは漏洩リスクがある」と、まことしやかに囁かれていました。その脆弱性に関してはLINEアプリそのものの技術的な問題ではなく、他人が見られやすいようにスマホのロックが解除されていた状態で置くなど「ユーザーの危機管理知識の欠如」が挙げられます。

他人のスマホの画像を文春はどうやって入手したのか?様々なルートが予測されていますが、ゲスのボーカル川谷さんが油断をしていたことは間違いありません。そこを決定的証拠として掲載するのが文春なんですね・・・

なお「Prey Anti-Theft(iPhone用)」「Cerberus(Android用)」という盗難用アプリがあり、これをインストールしておくと通話履歴、GPS、写真撮影、音声録音・・・等PCから遠隔閲覧が可能となります。人に触れやすいところにスマホを置く際は触られないよう十分注意したいですね。

SMAP解散報道の引き金を作る

「対立するなら出ていって!」 事務所と女性マネジャーめぐる週刊文春報道が「引き金」とスポーツ紙(産経ニュース)

そして前述の話題を一気にかき消したのが13日未明以降の「SMAP解散報道」これについても文春が絡んでいるようです。

スポーツニッポンは、昨年(2015年)1月22日発売の「週刊文春」に掲載されたメリー喜多川・ジャニーズ事務所副社長インタビューをめぐり、「(事務所側と女性マネジャーとの間に)大きな溝ができたことが引き金」と指摘した。「ジャニーズ女帝 怒りの独白5時間」との見出しで、「次期社長は娘のジュリー。対立するならSMAPを連れて今日から出ていってもらう!」などと激高するメリー氏のインタビューを掲載。記事には、インタビュー現場に女性マネジャーを呼び出し、叱責する場面も記されていた。日刊スポーツも「(SMAPが)事務所内の他のグループと距離を置き、独自路線をひた走ったことで、チーフマネジャーは微妙な立場にあった」などと指摘している。

(引用:「対立するなら出ていって!」 事務所と女性マネジャーめぐる週刊文春報道が「引き金」とスポーツ紙(産経ニュース))

同日午後、ジャニーズ事務所は「たしかに、この件について協議、交渉がなされている事実は存します(以下略)」と報道内容を認めています。

SMAP解散 ジャニーズ事務所「たしかに協議」(日刊スポーツ)

文春砲はアイドル以外にも直撃する

AKBのスキャンダルでよく出てくる「文春砲」とは何か?

↑文春がAKBグループのメンバー(またはメンバー達)を砲撃(バッシング)する記事を掲載することは「文春砲」と呼ばれ、指原莉乃さんを筆頭に標的になったアイドルやその推しだったヲタにとってはウザい雑誌として知られています。

ネタになりそうだったらアイドル以外にも文春砲が向けられるのは当たり前のことなんだなぁ、というのを2016年の年明けに再認識しました。

「文春消えろ!」とつぶやいてもこういうゲスな雑誌ほどしぶとく生きていくことでしょう。日本で出版物の検閲が行われない限り、文春は今後も仕掛けてくるかもしれません。

だから芸能人も「載せないでください」とまでしか言えないのでしょうね。