無料寝床計画ゆっくり始動・・・畳が剥がされましたよ

 

自宅の部屋を観光客に貸し出すことは可能なのか?Airbnbで調べてみた

↑以前、こんなことを考えたことがありました。浜松では5軒ほど登録されていることが分かりましたが、果たして需要があるのか分かりません。

2DKの自宅に1人で住んでおり、なおかつ最近のミニマムライフで荷物がかなり少なくなってきており、もはや和室&押し入れにモノがほとんど無い状態となりました。

「なんとか利用する手は無いか・・・」

そこでこの部屋を寝床として解放する計画を思いついたのです。

無料寝床計画(仮)について

Airbnbで掲載してもいいのですが「そもそも浜松に民泊で来てくれる需要はあるのか?」という疑問が出てきました。

そこでまずは私の自宅の和室を基本的に無料で提供し、浜松に来ていただいた方々に滞在していただこうと考えました。

ただ、本業も抱えており毎日対応できないため、当面は土曜日のみで行っていこうとしています。

畳を張り替えよう!

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ファーストアクションとしては、この部屋を綺麗にしなくてはなりません。2年ほど前に今の自宅に移ってきたのですが、畳は汚れが目立っており全体的に古くなってきていました。

そもそも和室を持っている知り合いで、畳を張り替えた経験は無いそうなので色々調べた結果、今回はとりまつ畳さんを利用することにしました。

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↑畳の張り替えは高く付くのー?ってお思いの方もいらっしゃいますが、とりまつ畳の「たたみ表の張り替え」は1畳あたり2,916円(税込み)と2千円台で張り替えすることができるのです。

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↑畳縁も、様々なデザインから選ぶことができます。

ついに畳が外された!

とりまつ畳の担当者が来て見積もりへ。

「畳の張り替えのみで大丈夫ですよ。」と言われたので早速古い畳を引き取ってもらうことになりました!

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↑手際の良い作業です。

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↑こうなると自宅警備隊長ことルンバの出番です。

畳が剥がされた部屋を公開

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さて畳が無くなった部屋には、発砲スチロール製のマットが敷かれていました。

「北」とか「中」というように印が書かれていたとは!

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マットの下には一面のコンクリートです。当然のことながら床の間との段差は結構あるんですねー。

 

3日後、新しくなった畳がこの部屋に入ってきます!

果たしてどんな寝床に生まれ変わるのか、続報もお伝えしますね。