常に誰かがいないとダメな「寂しがり屋さん」が大嫌いです。

Yahoo!知恵袋を覗いていたら、興味深い質問を見つけました。

一人で居られない大人どう思いますか? – Yahoo!知恵袋 

一人で居られない大人
どう思いますか?
暇が嫌いで、いつも誰かと一緒に居たい。
常に誰かに相手をしてもらいたい。
空いている時間があると、とにかく誰かに連絡をして、遊び相手を探す。
ちなみに子持ち(乳児)の主婦です。
私の話ではありません。
私は逆に、一人の時間が欲しい方です。
仕事・子供・家事・資格の勉強あります。
遊びたいときももちろんありますが、彼女の気持ちが理解してあげれません…
連絡があると、ちょっと憂鬱になってしまいます…
(引用:一人で居られない大人どう思いますか? – Yahoo!知恵袋 )

「一人の時間が欲しい」というのは、とても共感しますね。

Twitterを見ているとやりたいことが無くて「ヒマだ」とつぶやく方がいらっしゃいます。私はそんな人を見ているととても残念に思います。

この傾向は、サラリーマンの休みが多い土日に多く目にしたりしますね。

「せっかくの休日なのになぜヒマなのか?」と思ったのですが「休日だからヒマなのか」と解釈するようになりました。月曜から金曜まで仕事に打ち込んでいるサラリーマンにとって、何も無い日ができるとどうしていいか分からないという状況になってしまうのです。そうやって考えて行った先がパチンコ屋と聞きます。何のために生きてるんでしょうねー?

世の中、面白いことなんていくらでもある!

私は一人でいても寂しくはありません。これはもう長いことそういう生活を続けているからでしょう。「やりたいこと」とか「面白いこと」を日々探し続けていると、寂しくなっているヒマなどないのです。日々そこに向かって情熱を燃やし続けていますからね。 そりゃぁネットを探せば面白いことなんていくらでも見つかるんですよ。

固すぎないつながりで、いいんじゃないの?

これまで多くの人が見てきた「幸せな人生」というのは安定した仕事に就き、結婚し、子供を授かり・・・という流れでした。たしかに若いうちにそういう人生が歩めれば素敵なことだと思います。しかし、幸せというのはもっと多様だと思いますし、既に多様な幸せを認めていく時代に入っているのだと思います。

【不倫肯定論】所有は人間の自由を剥奪する。ー 「その人を使って自分を幸せにしたい」のか「自分を使ってその人を幸せにしたい」のか。(いばや通信)

↑坂爪圭吾さんのブログに書かれていた言葉が、私には激しく心を打たれています。

今までの価値観では『結婚してひとりの人間と添い遂げること』が唯一にして最大の幸福とされてきた。しかし、現実には三組に一組は離婚していて(これは近い将来「二組に一組」になるとも言われている、婚活ブームの裏には結婚したくてもできない人たちが大量にいて、結婚していたとしても夫婦仲が険悪になっていたり、実際に浮気や不倫をしている人たちも大量にいる。
 
これはもう、現代の恋愛や結婚というシステムが良い感じに限界を迎えているのではないのかと思うことが多い。では、次は何が来るのか。そこで、最近の私が何となく感じているのが「不倫肯定論」であり、冒頭のカップルが結んだ契約(?)のように(新しいスタイルが台頭する過程においてひとりが複数人と付き合うようなスタイルが増えてくるのではないのかと睨んでいます。

「結婚」という法律の仕組みが現代に合っていないことは同感です。いまだに「同性婚」が日本において法的に認められていない(海外の国々では次々と合法化されている)現状もそう思う理由としてあります。

話が逸れましたが・・・

私の好きなタイプ(男女問わず)は、どんな環境でも寂しくならず物事に打ち込める人です。

私もこの先もいろんな方々に頼っていくことがあるかもしれませんが、頼り過ぎないようにして、なるべく自分自身で生きる術を身につけていきたいと思います。