ブログに共同作業者(パートナー)を入れると役立つ、3つのメリット。

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ブログを毎日1人で書こうとすると、途中で心が折れたりすることもあったり割と大変です。 

そこで「かぜさいと」では「共同作業者」 として1人協力していただいております。もっとも「記事を書け」とは伝えていないのですが。

「ではなぜそんなことをしているの?」「どんなメリットがあるの?」についてお伝えしていきしょう!

①ネタ収集に役立つ
自分自身の視点のみだと、見方が固定されることが多くなります。かぜさいとでは2015年9月から「毎日ねこのめ。」というコーナーを立ち上げ、ねこのめ。さんからの視点から話題を提供していただき、私が深堀りして記事にしていくというやり方をしております。

具体的にいいますと、私は実際足を運んだ場所の情報と、ネットからの情報をもとに記事を作っていることがほとんどです(TVは見ません)。これに対してねこのめ。さんは主にTVなどのマスメディアから気づいたことを提供していただいております。

このように別の視点から生活されている方を起用すると、ブログは面白いものとなっていきます。

②ブログがチェックされ、意見反映に役立つ
当然、共同作業者は私のブログを見ていただいていますので、見た感想などを伝えてくれることがあります。この「特定の人間が見てくれている」という事実が大切で、これはブロガーのモチベーション維持や向上に役立ちます。

共同作業者を起用する時に、感想や質問などのレスポンスをもらうようにしましょう。意見をブログに反映することで、良い記事づくりに繋がっていくことでしょう。

③ブログの信頼度UPに役立つ
文字というのは動画と違って「ごまかし」が効きやすいものだと感じております。某巨大掲示板やTwitter
でも「デマ」というのは見られるもの。②の作業者のチェック機能が働くことにより、記事の信憑性は上がっていき、信頼のあるブログに繋がっていきます。

インターネットに馴染みが無い層にブログを見てもらいたい
上記3つのメリットに加えて、なぜ共同作業者を入れたかといいますと、インターネットを知らないもしくは馴染みの無い方にブログを見て欲しいからです。

ブロガーの皆様ならば、インターネットは日常的に当たり前に接していますが実は「ネットをほとんど見ない・利用しなくても生活していける」という人は多いです。

平成27年国勢調査におけるオンライン調査の実施状況(総務省)

ひとつの例として、各家庭に国勢調査の案内が届いた際、ネットでのオンライン調査で回答した割合は全体の36.9%だったことが分かったそうです。ということは大半の世帯の方が紙に書いたほうがラクで、オンラインシステムを使って何らかの作業を行うことが面倒くさかったり、敷居が高いと私は思いますねー。ここに「かぜさいと」がターゲットにしているところの1つがあります。

今後、共同作業者として協力いただける方を募集しようと思いますが、ネットが「できる」「できない」は関係ありませんし経験も問わない方向でいきます。

このブログがインターネットの面白さを感じていただける場所になるように、様々な行動をしていきますよー!