香川・高松出身の知り合いが愛したうどん屋「バカ一代」の釜バターうどんに感動しました!

共同作業者と高知を訪れた際「香川のうどんを食べてみたい」ということで、ちょっと寄り道をしてみました。

手打十段うどん バカ一代

幸いなことに先日親交を持った1人の知り合いが高松の出身であり「ここは高校時代に通いつめていたので時間があったらぜひ行ってみてください!」と薦めてくれました。

そこまで言うのなら「時間を作ってでも行こう」ということでナビを頼りに到着ー!
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↑年中無休・6:00〜18:00までと本場の讃岐うどん屋さんとしては比較的長い時間営業している店舗の外観です。

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↑このお店を訪れた有名人のサインがずらーーーーり!これほんの一部です。TVや雑誌ではかなり話題になっているようですね。

店舗に入ってからそのまま座ってしまいましたが常連のお客さんから「ここはセルフだから座っていてもうどんはやって来ないよ」と言われ、すぐさまカウンターへ。

今回はバカ一代さんの公式サイトには写真すら掲載されていない人気メニュー第3位の「釜バターうどん」を頼んでみました。

ゆで時間の関係で待つこと5分・・・

釜バターうどん(&かにクリームコロッケ)
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バカ一代さんオリジナルメニューのこちらのうどんには、バターがトッピングされています!そして卵と黒コショウがトッピングされています。

バターと黒コショウの香り。

そして卵と絡めあう、もっちりとした麺。

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「うどんは生き物」という考えによる、しっかりとしたコシはそこらへんのうどんチェーンではマネできないと思いますし、実際歯ごたえがあって美味しいです!

バターってうどんによく合うんですねぇ。そしてバターうどんを引き立てるのに欠かせないのが黒コショウの存在だったと。私が考案したワケでもないのにとんでもない大発見をしたような気分になりました!

持ち帰りうどんも人気です
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というワケで、ここで得た感動を自宅でも!ということで勢いにのって持ち帰りうどんを購入しました(6人前1箱1,500円)。麺は1袋2人前×3袋、だしは6袋という内容。作り方のマニュアルも入っているので安心して茹でることができました。

讃岐うどんの本場・香川の「うどんバカ一代」は、私もオススメします!

 讃岐 うどん|手打十段うどんバカ一代