DJI PHANTOM 3 STANDARDというドローンに手が届いたので注文してしまった

ついにポチってしまいました。後悔はありません!

ドローン注文までの経緯

これがドローンからの空撮映像だ!綺麗なフルHDが撮影できる「Parrot Bebop Drone」を飛ばしてみたよ
7月、友人がドローンを持って浜松に来てくれました。

その時の感動が忘れられず、私はこれまでドローンの購入を何度も検討してきました。その中でもDJIのPAHNTOM3が気になっていたのですが、15万円という価格の高さに跳ね返されてきました。

高すぎる!せめてあと2〜3万円くらい安くなってくれれば・・・

↓そんな中見つけたのがこちらの商品です。 
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【楽天市場】DJI PHANTOM 3 STANDARD 【調整済み】※特典付※

PHANTOM3にはこれまで「PROFESSIONAL(16万円以上)」と「ADVANCED(14万円ほど)」がありました。8月に発売された「STANDARD」は10万円を切ってしまいます!

「SPECIAL PRICE」「調整済み」という言葉にグッと来ました。機械というのは不安定要素が大きいので、プロの方にある程度調整してもらったほうが確実にイイのです。

こちら側で行うことは、アプリをダウンロードするだけといえます。

プロペラガードが付いていないのが唯一残念な点ですが、びっくりするほどの価格ではないため「楽天ポイントを使えばいいかなぁ」と。

最近のドローンの傾向
ドローンビジネス12月離陸 密集地は許可制に(日本経済新聞)

新しい法律では、空港周辺や東京23区など人口密集地などを除いた空域で、ドローンを自由に飛行させることが可能になる。ドローン利用に際しては「日中に飛ばす」「周囲の状況を目視で常時監視する」「人や建物などと一定の距離を保つ」の3点が義務づけられる。さらに、安全性を確保し国土交通大臣の許可を取得すれば、空港周辺や人口密集地でもドローンを飛ばすことができる。許可は申請から約15日間で得られるという。

1平方kmあたり4,000人以上が住む区域を想定しているということで、事実上都会じゃドローンは飛ばせなくなってきています。

いやぁ、田舎に住んでいて良かったですねー!そして、もうすぐやってくるドローンを持ってまだ行ったことのない場所に出かけてみたいと思っております。