ブログを続ける上で支えになる「共同作業者」の存在

ブロガーの皆さんは、自分のブログを1人で書いていくことは大変だなぁ、と思ったことはありませんか?

最近、ねこのめ。さんとお会いしまして「毎日ねこのめ。」というコーナーを立ち上げています。いわば、ねこのめ。さんに記事づくりを協力してもらおうという趣旨なのです。

「協力」 といっても特別なお願いはしていません。気になったことについてメールを送り続けて欲しいと言っているだけです。

「共同作業者」を置くとどんなメリットがあるか、書いていきます。

自分とは違う視点が見えてくる
ねこのめ。さんのメールを読んでいて面白いのは、自分と違う視点から情報を教えてくれることにあります。私の場合ですとネットの情報ばかり拾っていて、マスメディアの情報は知りません(というか当てにしません)。一方でTVを見ている人の情報が新鮮だと思うことがあります。

記事を書く負担が軽減される
そういう意味でも一人でずーっと記事を書いているよりは、イイと思います。精神的にも。他の人から質問を募集する「質問コーナー」というコンテンツもブロガーの中で増えはじめてきていますが、質問者も共同作業者という言い方ができるでしょう。

ブログを身近に感じる人が増える
ネットユーザーは、日々ブログ当たり前にブログに触れているワケですが、ねこのめ。さんはそれまで「ブログ」という存在をほとんど知りませんでした。「かぜさいと」でこのように記事化することにより、ねこのめ。さん自身もインターネットについて身近になりだしてきています。

世の中にはまだまだインターネットに触れたことのない人がたくさんいらっしゃると思います。私はこうした方々にこそ伝えられることがたくさんあるのではないかと感じております。

「かぜさいと」をインターネットの入り口にしてもらいたい、そんな想いで共同作業者と頑張っていこうと思います。