ハロウィンのコスプレをdisったことを、ちょっとだけ謝らせて欲しい

例によって今年も東京・渋谷のハロウィンイベントに誘われましたので、行ってきました。
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毎年10月のFLASH!!!については、DJはもとよりお客さんも仮装している人を目にします(もちろんそうでない人もたくさんいますよ)。

ハロウィンにコスプレ?今の私にはバカみたいでやりたくありませんよ!

↑先日こんな記事を書きましたが、私は今回は普通の格好で行って、コスプレしている人たちの野次馬に徹しようと思っていたんですね。ところが会場のclub asiaの中に入ったら、それまで人生で仮装を全く経験していなかった常連の娘が、見事にナース姿に扮していた!しかもよく似合っており、小道具のクオリティたるやハンパ無く高かったのですね。

これに関しては驚きましたね!そうしたら他の方のコスプレもなかなかイイものだと思うようになったのです。私のひねくれた考えは、フロアの光景を見て覆されていきました。

私のTwitterにどんな人が、どんな仮装をしていたかの写真がありますので、良かったらご覧いただきたいのですがその中の1人で「初音ミク」に扮していたDJの方を見ると、私が5、6年ほど前に「龍ノ啼ク箱庭拠リ」の「神威がくぽ」をやっていたことを思い出しました。

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私がハロウィンのコスプレに関して「バカみたい」だと罵ったのは、中途半端な格好にならないようにするためには、とにかく初期投資と手間がかかるからなんですよ。がくぽだって、長い髪のセッティングに苦労しましたし、何より裸眼の自分にとってカラコンを入れることは地獄でした・・・さらに男性の場合だと慣れないメイクをこなす必要がありますし。メイクって自力じゃうまくできないんですよねー。

先日取材を受けてくれたDJのはいぽたんにドーランを塗るお手伝いをしたのですが、顔料なんかも近くのお店で取り寄せたという話を聞いて、その大変さがよく分かります。

「ハロウィンのコスプレはバカみたい」という発言は撤回させていただきこの場を借りてお詫びいたします。

しかし、私は今後もコスプレイヤーに戻ることはしませんね。