Twitterの新機能「2択投票作成機能」を使って投票しやすい質問を作ってみよう!

ツイッター、2択の質問を作成できる投票機能を追加(週刊アスキー)

22日、ご存じTwitterの新機能として簡単な投票ができる機能を提供することが明らかにされました。今後、数日間のうちにiOS、Android、ウェブで使えるようになるとのこと。

23日朝、私のAndroidでこの機能が実装されたため、こんな質問をしています。

↑この記事をご覧になっている方は、24日7時5分まで投票できますのでぜひお願いします。

実は他の人のツイートを見て私も初めて知ったんですよねー。

2択投票機能のメリット
2択投票・24時間以内・無記名投票という、究極の簡易性を持った今回の投票機能。

メリットとしてはTwitterのTLに流れるので比較的多くの人が目にする機会が増えるということです。ハッシュタグを付けたり画像を付けて拡散すればさらに効果的といえます。

2択投票機能のデメリット
デメリットとしてはTwitterの技術的な問題なのかどうかは知りませんが、2択しか投票できないことでほか選択肢を増やしたいときに困ります。 

Yahoo!の意識調査も2択の質問は少ないですし、「かぜさいと」でも質問のプラグインを導入していますがまず2択ということはありません。QuickVote miniを使えば50択までの質問作成に対応しているのでそちらを活用しています。

投票しやすい質問を投げかける
冒頭で作成した質問のように、人の考え方というのは2つに収まらないことが多いため、Twitterの新機能では「Yes or NO方式」になっていくことが多いと思います。

カギ付きのアカウントにおいては、例えば質問者が今日フォロワーさんとの飲み会の場所に迷っていて、「笑々」か「はなの舞」どちらで飲む?といった質問に使えそうですね。

何より大切なのは、見ている方が投票しやすい質問にするということです。おそらく今後このような質問付きのツイートを目にしていくと思いますが、私も他の利用者が書いた面白い質問を目にしたら積極的に投票していければと思います。