「ブロガーは世界を変えることができる」ブロガーズフェスタ2015の参加体験記

10月18日に東京・大崎で行われた「ブロガーズフェスタ2015」に行ってきました。
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ブロガーズフェスタとは?
申し込みをする際に記事を書いておりますので、知らない方はそちらをご参照ください。
2015ブロガーズフェスタに申し込んでみたよ!

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まずは映画ブログ「Cinema A La Carte」の柳下修平さんからブロガーズフェスタに関する説明がありました。

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↑注意事項をお知らせしているスライドです

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↑今回の登壇者の皆様です

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↑実行委員長の奥野大児さんによる挨拶がありました

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トジョウエンジンの三輪開人さんによるオープニングセッション。バングラデシュに日本の予備校スタイルを持ち込み、受講生を現地の難関大学に次々と進学させることに成功した話をされていました。

ブロガーズフェスタに参加して気づいたこと
元々特定のブロガーにお会いしたいという目的ではなく「どんなブロガーが集まっているのか」ということに興味があった感じです。もちろん私の知っているブロガーさんにもお会いすることができましたが、なかなか断れない他の用事があって、参加は第2セッションまでとなってしまいました。

ライトニングトーク大会や懇親会に参加したかった!明日はもっと遠くへ行こうのまえはら かずひろさんや、ままはっくのまなしばさん、Last Day. jpで主催者のまたよし れいさんとお話してみたかったなぁ・・・
 
会場で感じたことを書きます。

①地方ブロガーが多い!
私が嬉しかったことは、地方から来られたブロガーさんが多かったということです。

特に感銘を受けたのは第2セッション・Edge Rankで地方を取り上げている方々のお話。そして日本の地方だけではなく、アメリカのシアトルに在住されているツカウエイゴのRihoさんという方がいらっしゃることを知りました。

東京とシアトルを結んでの中継は「ネットだから当たり前」と思っていても、不思議と感動するところがありました。新しい繋がりを感じた瞬間です。

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↑実はRihoさん、PCの向こう側からEdge Rankのセッションをご覧になられていたようです。Edge Rankの皆さんの繋がりって深いなぁと思うシーンでした。

②ブロガーだけではない!
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Fashion Attendantの横路一樹さんとお会いし、名刺をいただきました。名刺は相手の好みに合わせて何色も用意されておられました。

Fashion Attendantは、旅先で買い物に付き合う女性を選んでガイドをしてもらえるサービスとのこと。私は旅はよくするのですが、ファッションに疎いのでこういった方に教えていただけるのは心強いですねー。ファッションのAirbnbっていう感じがします。

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さらに、私もお世話になっているSmartNewsから、メディアコミュニケーション担当ディレクターの松浦茂樹さん(@shigekixs)。こちらは第1セッションで拝聴させていただきました。私が宇宙に興味を持っていることから松浦さんにSmartNewsとは関係ない人工衛星の質問を投げかけてしまいました(この場にいらした方、ヘンな質問をしてすみません。)。

このように、ブロガーではない方との出会いも刺激を受けたのです。

③自分の足下には新鮮なネタが転がっている

ネットサーフィンをしていてもネタは見つかるのですが、やはり自分の身近な場所を歩いたほうが独自のネタが見つかるということを教えてくれた気がします。私は旅行に出かけた先でオリジナリティなネタが作りやすいのですが、浜松にいるときは地元のネタをあまり作る気になれません。

しかし、セッションを色々聞いてみて「静岡ってネタがまだ掘り起こされていないのではないか?」ということに気がつきました。これからは自分の足下も積極的に探していこうと思います。

ブロフェス2016に向けて、自分自身へ課す「課題」
様々なセッションの詳細は追って書いていくことにして、ここでは気づいたことを書き綴ってみました。浜松から来た甲斐がありましたねー。

予想を遥かに超える楽しいイベントでした!そして、登壇者のお話をお聞きする中で私の、ブロガーとしての課題を見つけることができました。「ブログの方向性をもう少ししっかりすること」です。

「あるジャンルで日本一を目指す」

Edge Rankのしゅうまいさんの言葉が最も印象に残っています。この「かぜさいと」では旅行記を多めに書いておりますが、旅人ブロガーはこの世に数多く存在します。

この記事をお読みいただいているブロガーの皆さんへPRしたいことがあります。私はかつてアイドル中毒症だったことで多くの失敗をし、それを脱した経験があります。よってアイドルおたくの研究に関しては右に出る者はいないと自負しております。

そんなワケで書き綴ってきた「ヲタを辞めよう!」シリーズはアンケート欄を設けたりして、これまで多くの方に読んでいただいております。書籍化したいとの目標を持っておりますので、興味がありましたら下のリンクからご覧いただき「こんなヤツがいる!」と拡散していただければ幸いです。

ヲタを辞めよう!

次回のブロフェス2016の参加までに、世界をちょっとでも変えられるようなブロガーに近づけたらと思います。

ブロフェス2015に参加された皆様、お疲れさまでした。

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「SmartNewsに記事が表示されるためには?」「PC上での展開は?」SmartNews・松浦茂樹さんとの質疑応答集