私がヤクルトスワローズのファンとなった5つの魅力

私は「プロ野球で何処のファンか?」と聞かれるとヤクルトスワローズファンと答えています。もしかしたら地味に思われるかもしれませんがとても魅力のあるチームだと思っています!

今回はヤクルトスワローズの良さについて書いていこうと思います。

①決して金満球団ではない
年俸総額ランキングから見る、来季セ・リーグの展望(スポーツナビ)
巨人 42億9780万円 
阪神 30億5550万円
ヤクルト 26億6870万円 
中日 25億1117万円
DeNA 23億5110万円
広島 21億4130万円

上のリンクの記事を引用しますが、ヤクルトはセリーグの年俸総額ランキング(推定)で3位につけています。一見上位に位置していますが中日がコストカットを行ったことや、ヤクルトが補強を積極的に行って今季戦ってきたことがこのランクに押し上げているようです。「決して」と書かせていただいたのは、それでも巨人・阪神と比べれば明らかに少ない年俸総額だからです。

②助っ人が大当たりする
2001年の優勝時はペタジーニ、ラミレスが大活躍しました。低迷期もリグス、ガイエルなどが活躍した時期がありました。近年最も注目を浴びた助っ人はバレンティンでしょう。2013年、チームはセリーグ最下位となってしまったものの、彼は1シーズン60本塁打を打ち、シーズンMVPを獲得しています。

③つば九郎のキャラクター性

スワローズのマスコットキャラクターである「つば九郎」ですが、グラウンド内外問わずユニークな行動で楽しませます。また2015年、主催1500試合連続出場を達成した「鉄鳥」でもあります。つば九郎にも毎年「契約更改」が行われておりその内容が話題になることも。

腹黒・畜生なだけじゃない!つば九郎のいたずらと人柄まとめ【東京ヤクルトスワローズ】

↑こんなパフォーマンスもしています(笑)

④神宮球場
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神宮球場はコンパクトながら、どの場所からも見やすく作られているような気がします。

立地は素晴らしく、東京メトロ外苑前駅から徒歩数分の好アクセスです!都心の真ん中で、しかも野外で野球観戦ができる場所というのはかなり貴重です。

おそらく「ヤクルトファンになったのは神宮球場があったから」という方もいらっしゃるかもしれません。一時期本拠地を新潟に移すとかというウワサもあり、また老朽化で秩父宮ラグビー場と入れ替えるのか?という話もありますが、この球場はこれからも残して欲しいですね。

⑤ヤクルトファンの温かさ
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 ほかのヤクルトファンの皆さんによってヤクルトファンであり続けているところが大きいと思います。私の経験上、ヤクルトファンの皆さんはマナーは大変よいと思っております。

私は地方在住者であり、球場に足を運ぶ機会がほとんど取れないのですが、全国にもヤクルトファンがたくさんいらっしゃると思います。今シーズン開幕前は「広島が優勝する」「DeNAが優勝する」という意見もありましたが、ヤクルトに注目が集まることになるとは大半のプロ野球ファンは思っていなかったことでしょう。

2015年のセリーグが「大混戦」になったことを、大変嬉しく思っております。 歓喜の瞬間は目前です。