海外経験ゼロでも仕事が忙しくても英語は1年でマスターできるんです!

Kindle100冊チャレンジ!14冊目】
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とてもポジティブなタイトルの英会話本を見つけましたので、読んでみました。

著者の三木雄信さんは、ソフトバンクに入社するまでは英語も全くできませんでした。孫正義社長に出会い、ビジネスでの英語の必要性を肌で感じ「交渉で負けない英語力を一年で絶対に身につける」と決めて編み出した、最速最短の勉強法を紹介しています。

間違いだらけの勉強法
そもそも「英語を覚えたい!」という人は、何の目的があって覚えようとしているのでしょうか?その「ゴール」によって英語の勉強法が大きく変わっていると著者は解説しています。

「流暢な英語を話すようになる」というのも、英語のマスターを遠ざけているのです。英語を話す人の8割は非ネイティブなのですからね。こんな間違った勉強法がいくつも紹介されています。

期限を決める
著者は「1年後に海外の航空券を予約しましょう」と薦めています。1年後、そこで何をしたいかを明確にするためです。著者の場合は、とりわけビジネスにおいてプレゼンテーションができるようにしようということに絞り、実践していかれたようです。

ものすごく共感できたこととしては、上達スピードを加速させるためには「聞き流すだけでは絶対英語は聞けるようにならない」ということです。私もスピードラーニングを使用していた時期がありましたが、ほとんど役に立ちませんでしたね。

超多忙な中で英語を身につけていったの著者のノウハウが詰まった本です。1年後の自分自身を想像することにも繋がりますし、日々の生活にメリハリがつくかもしれません。興味のあった方はぜひ一読を。

>>15冊目 生きるという意味が見えてくる、稲盛和夫さんの「生き方」

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