IT化、ロボット化でなくなる職業「トップ5」から見るこれからの働き方‏

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↑Googleの自動運転車
(出典:jp.wsj.com)

メルマガ「フランクリン・コヴィー・ジャパン」にあった内容から引用します。

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IT化、ロボット化でなくなる職業「トップ5」‏『機械が人の仕事を奪う。』

デロイト会計事務所とオックスフォード大学マーティンスクールが2013年に発表した論文は世界に衝撃を与えました。その論文の最後には、

「今後10~20年で47%の仕事が機械に取って代わられる高いリスクがある」

と締めくくられていました。

その論文データをもとに『週刊ダイヤモンド』では「機械による代替市場規模」を算出し、ランキングを発表しました。

そのトップ5というのが

1位:小売店販売員
2位:会計士
3位:一般事務員
4位:セールスマン
5位:一般秘書

2位の会計士は「資格」が必要な職業であり、意外に感じられた方もいるかもしれません。しかし、ある監査法人の会計士は

「確かに会計士の仕事の8割は機械に代わる作業かもしれない」

と述べているそうです。

これまでの時代は専門家であれば、先生と呼ばれるような仕事でした。しかし、IT化が進む中で仕事のあり方、役割における価値が変わってきています。

だからこそ、機械化されない「ヒト」だからこそ、できること。が重要視されるようになります。

オックスフォード大学の研究を進めていたオズボーン准教授は、

「我々の研究では、近い将来、とりわけ創造性と社会的知能にかかわる仕事においては自動化の恐れがないと確認している」

と語っています。 

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もし今の仕事が無くなったとき、どんな仕事をすればいいのか?
上記の引用記事で補足したいのは「クリエイティブな仕事は人々を刺激させる」ということでしょう。

クリエイティブな仕事とは何か? 絵を描くことや写真を撮ることもそうですし、文章を書くこともそうです。ブログもその1つだと考えています。

おそらく、今後表現をしていく人たちがたくさん増えていくでしょうね。電子書籍を出したりネットを使って「表現する」仕事が盛んになっていくのではないでしょうか。