話の上手い下手は関係ない!自分の言葉で伝えれば相手に伝わりますよ。

知り合いから、ある悩みを聞きました。

僕は人前で何かを話すのが苦手なんですよ。何を話していいか分からないし自分がこれを思ったことを伝えても相手にいい顔されません。

私も話すのが得意なほうではありませんよ。だから相手に何かを話すとき「どう伝えたらいいか」と考えてしまいます。

近所のおじさんがとてもイイことを言っておりました。

「話の下手な人は、ほんの一部しか言わない。話の上手い人はいきさつをこと細かに説明しているんだよね。これはきっと、細かく説明することができれば上手くなるんだよね。じゃあどうやって上手くなるのか?それはある程度自分の言葉を使うと伝わるんだ。このことに上手い下手は関係ない、自分自身の経験を積み重ねていけば、自分のものとなり、自分の言葉となるんだよ」

まさにそう思いましたね。

例えばある商品を買ってもらうと仮定して、「この商品いいですよ!」って伝えるよりも「この商品はこういう機能があって、実際に使ってみてこんなところに気がつきました。こういう使い方もできますよ!だからオススメです。」って言ったほうが具体性が出てきます。

多くの人の前で何かを話すのは勇気がいるかもしれませんし、イヤなことだと思うかもしれませんが「経験」があなたを助けてくれるに違いありません。

恐れずに、どんどん色んなことを経験していきましょう!