不朽の名作「吾輩は猫である」の書き出し以降はタダ読みできます!

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吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。

この書き出しであまりにも有名な夏目漱石の名作「吾輩は猫である」 。
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「今でしょ」でおなじみの林先生も「(この本を)読んだときに書き出しの3、4行を10分考えていた」というほど現代文のプロも唸らせる名文です。

昔の文豪の作品は「青空文庫」となっておりネット上でも広く頒布されております。上記の「書き出しは知っているのにそれ以降は知らない」という方、この機会にKindleで読んでみましょう。

我輩は猫である(Kindle版)

「ネコ視点」というところの面白さ
この作品は何といっても「ネコからの視点」で物事が進んでいくことが斬新だと思います。100年以上前に書かれた作品なのに「斬新」というのは、それだけ明治時代の時代背景が今と大きく違っているという印象を受けたことにもよるでしょう。

今でも「人間以外の視点」から物語が進む作品は多いのでしょうけど、猫の性格がちょっとひねくれていて「面白い」と感じることが何回がありました。「一」から「十一」まで短く区切られているので通勤電車の中で読むにも最適だと思いますね(くれぐれも読んでいる途中に吹き出さないように)。

「吾輩は猫である」以外にも、夏目漱石が10年ほどで遺した作品の多くはKindleで読むことができます。漱石の作品はテンポがあってどれも読みやすかったですねぇ。

坊っちゃん(Kindle版)
三四郎(Kindle版)
こころ(Kindle版)

先人の知恵・思想がこれほどまでに簡単に触れられる時代にいることを、改めて幸せに思うのです。

>>12冊目 ある日の夜にひたすら80km歩いたら、どんなことが起こるのか?

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