起きてしまった悪い出来事は、いつまでも気にしてはいけませんよ!

とある私の知り合いが「今週起こったことについて話をしたい」ということでしたので、その話を聞きました。以下に内容を書きます。
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会社にキャッシュカードと通帳と印鑑を持ってきたの。それはもともと会社帰りの途中でお金を引き出すために手荷物として持ってきたのだけど、それらが全て無くなってしまった!色んな場所を探したんだけど、どこにあるか分からなくて・・・

もしかして誰かに盗まれているからと思ったので、急いで銀行に連絡してカードを使用できなくなるようにしたんだ。残高を調べてもらったらお金が引き出されてしまったことは無かったんだけど、どっと疲れが出てショックだったよ・・・

私も、もしそのようなことが起こったら一瞬パニックになるでしょうね。知り合いはショックを引きずってしまいそうでしたが、 そこでアドバイスをしました。

「最悪の状況を脱したのだから、もう気にしないほうがいい」
 知り合いは即座にカードを使えなくさせることに成功させました。まずこれでOKなんです。現金が何者かに引き出されることは無くなったのですから。

無くなってしまった通帳のことは、もう気にしないことです。たとえ何者かに残高を見られたところで「今回はそれで済んだ」 と思えばいいのです。ショックを引きずるということは、ネガティブ思考に自身をどんどん陥れていくことに繋がります。

確かにカードのみならず、通帳・印鑑を無くしてしまったことのショックは大きいですが、すぐに断ち切らなければ次へ進むことはできません。 なぜなら通帳やカードを作り直して印鑑も新しく用意するという「これからやらなければならないこと」が待っているからです。

反省することは大事ですが、必要以上に自分の記憶にとどめておかないようにすることはもっと大事です。

「なんとかなるさ」と思いながら、ポジティブ思考の人間になりましょう!