「マンガのマンガ」映画化されたバクマン。はやっぱり原作なしには語れないでしょ!

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私がKindleを導入して初めて読んだマンガが「バクマン。」 でした。

マンガを題材にしたマンガということでこれだけでも面白そうだと思ったからです。

作者は「DEATH NOTE」 でもおなじみの大場つぐみ氏、小畑健氏の両名。少年ジャンプにおけるいわゆる「ジャンプシステム」を明かしつつ、性格の違う2人の高校生がタッグを組み青春モノの要素も取り入れながら「努力・友情・勝利」というお馴染みのフレーズも盛り込まれています。

ジャンプシステムとは?

集英社発行の少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」における雑誌作りのシステムのこと。三大原則(友情・努力・勝利)に基づいた作品の連載、アンケート至上主義、集英社との専属契約制度などがある。特にアンケート至上主義は人気のない漫画は、例え大物漫画家であっても有無を言わず約10週で終わらせるようになっていて、専属漫画家にとって非常にプレッシャーになっていると言われている。

(引用:はてなキーワード)

マンガのマンガの実写化
「バクマン。」は全20巻で既に完結されておりNHKでアニメ化もされていますが、10月3日より実写映画が全国公開されます。主人公の高校生役に、佐藤健さんと神木隆之介さんです。

 

↑ちょっと予告を見ただけでも楽しくなってきました!

私が普段映画を見に行くときは「原作のストーリを全く把握しないで観に行く」のですが、「バクマン。」だけは内容をしっかり頭に入れて「斬新な映像がどのような形で入っているか」に注目したいと思います! 

>>9冊目 英会話ができる人は、日本語の言い換えが上手い人である

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