頑張らないとは、手を抜くことではない。「がんばらない」という言葉に隠された成功の意味

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「がんらばないほうが成功できる」

↑とてもキャッチーなタイトルの本を見つけましたので、読んでみました。

がんばらないという言葉の意味が分かる!と思ったら・・・
昔某CMで「がんばりすぎない勇気」というキャッチコピーがありましたが、そもそも頑張ることが勇気を出すことではないの?と思ったりしました。

著者の池田貴将さんは、あの世界No.1コーチとよばれているアンソニー・ロビンズ氏のセミナーを学ぶためにアメリカへ渡り、行動心理学の研究者として様々な講座を行っている人物です。

少し話がそれますが、私もアンソニー氏のセミナーを受けた経験がありまして、その時の衝撃たるや半端無いものでした。この「かぜさいと」を立ち上げるきっかけもアンソニー氏のセミナー以降でしたし、何か行動するためのはじめの一歩を踏み出すことができるのです。

この本では、アンソニー氏の教えも分かりやすく取り入れながら「なぜ自分は○○なことが成功できないのだろう?」と悩む多くの人に対して成功の秘訣を導き出しています。従って「がんばらないとは何か?」を知るための本ではありません。

成功するためには行動が必要であり、どんな行動をするときでも最初の一歩が存在しているワケです。しかしなかなか成功できない人は「こうなりたいなぁ」という妄想で終わってしまいます。

たとえば「ブログを毎日更新したいけど続かないなぁ」と言って諦めたりする方がいるとします。続かない理由を聞いてみると何か理由を付けて「言い訳」をするワケですね。アンソニー氏の言葉にはこのような名言があります。

成功した人は、挫折の向こう側に 成功が隠されていることを知っている。 だけど、多くの人は挫折するだけで、 その向こう側まで行こうとしないのは 非常に残念なことだ。

大抵の人はあるところで挫折をしてしまうのです。私はブログを更新し続けていく上で「挫折をしない」という目標を立てています。1年ちょっとで400本近くの記事を書くことができ、モチベーションもかなり上がりました。

「多くの人ができているようで、実はできていないこと」をできるようにする方法が「がんばらないほうが成功できる」に載っています。

新しい一歩を踏み出すのは、今からでも遅くはありませんよ。

>>7冊目「幕が上がる」の作者が明かす「話し言葉を書く」ことの難しさ

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