ブログの記事は「投稿ボタン」を押した瞬間、読み手のものになる。解釈は人それぞれですよ。

基本的に「755なんて胡散臭いもの」だと思いながら秋元康さんのトークだけは見たりする私です。たまに「へぇ」となるようなトークを書いてくるので。そのうちの1つを引用します。
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引用元(秋元康のトーク/755)

とあるAKBメンバーが、秋元氏の書いた曲の歌詞について私見をたくさん述べていたようで、それに秋元氏本人が反応したときのコメントです。

歌詞の解釈に正解、不正解はありません。歌詞は、書き終わってペンを置いたところから、一人歩きし始めます。100人いれば、100通りの解釈があるのです。100通りの妄想があるのです。こんなに深く、妄想してくれるのは、作詞家冥利に尽きます。

↑これを見たとき考えたことがあります。

「ブログの記事は「投稿ボタン」を押した瞬間、読み手のものになる。」
ということです。

「そんなこと当たり前じゃないか」と思われる方もいらっしゃるでしょう。そもそも、ブログは不特定多数の方々に見せるために書いているのですからね。

いかにブログの記事を面白くできたからといって、そこからさらに面白くなるかどうかは読み手自身が決めるのだと思います。そのことが分かってるようで分からない人が多いのかと。

つまり「自分の考えを相手に委ねてみる」という気持ちで記事を書くことがその記事は書きっぱなしで終わらない、ということです。

ブログの記事を見てもらい、いろんな人の考えを学んでいこう!
私も日々、自分の考えや意見、経験をここに書いているのですが、それを皆さんにお見せした時点で私の考えはあらゆる読み手に委ねられています。

だからそれによって反論があったとしても、あるいは反応が無かったとしても「それはそれでいい」 と思っております。様々な意見をいただいて「こんな意見があったのかぁ」という発見もたまにありますからね。

「あまり読まれていないんじゃないかなぁ?」 と思われている方は上記のことを参考にしていただき、臆することなく意見を書いていけばいいと思いますよ。それに対して共感する人も増えていくことでしょう。

おっと、この記事にも様々な解釈が生まれますかね。