東京1週間滞在を終えて:面白いことや誘惑が多すぎて落ち着かなかったなぁ

通常長めの休み取れると旅に出るのですが、今回は直前に車検が控えていたこともあり実家のある東京を拠点に過ごしていました。

この1週間、色んな人に会おう!ということで相手のスケジュールに合わせて都内を巡りました(その多くは渋谷だったのですが)。コミケにも参加しましたので必然的に人の多いところには出て行ったのです。

お会いした方はいずれも面白い方ばかりでしたし、それ自体は充実しました。しかしこんなことを長く続けていくの正直イヤだと思いました。

浜松を離れて何か作業に打ち込もうにも、何となく落ち着きません。今こうして記事を書いていますが東京にいるときなんて、いろんな「誘惑」に勝てずに記事を書くのに集中できませんでした。東京で行ったインタビュー記事もまだできておりませんし・・・

これからは田舎が面白い
都会、特に東京に対する憧れは年々少なくなってきています。自分が本当にやりたいことが出来なくなってきているからです。

東京には楽しいことや面白いことはたくさんありますが、その数が「多すぎる」のです。多すぎるとどうなるのかというと1つ1つの印象が薄くなってしまいます。都会はたまに出てこれば十分だと感じます。

友人たちが浜松にやってきて感じた「地方に住んでいることの素晴らしさ」
↑先日浜松に友人を呼んだ際は色々な場所を巡って濃密な時間を過ごすことができました。「じゃぁ泊めさせて」というのもアリなのです。

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浜松に戻ってきましたが、広い空に感激しまいました!「かぜさいと」ではこれから浜松(とその周辺)のことを色々とご紹介して田舎の良さを発信していきたいと思います。