絵が描けなくても同人誌を作る価値はある!コミックマーケット88サークル参加を終えて

今回も旅行同人サークル「多分、ひとり。」としてコミックマーケット88・1日目にサークル参加をしました。浜松の友人と、Twitterで知り合った方にお手伝いをいただき設営をしました。改めてネットの良さをしみじみ感じたところです!

↑今回は通信SIMとして、もしもシークスとY!モバイルを持っていき計測しました。過去のコミケ会場は大手キャリアを含めて通信速度が遅かったと記憶していますが、現在では各キャリアが会場内で対策を進めていることによりかなり快適になっているとの声が多いようです。

コミケならではの現象

↑コミケといえばコスプレですがこんなキャラクターを演じる方もおりました。暑い中ではありますがなんとなく涼しげに見えますね。

↑広いコミケ会場、なおかつ人が多いため迷子も発生してしまうようですが・・・

↑30分後、その女の子が見つかったという放送があった際は会場内の参加者から拍手が!・・・これってコミケならでは?

絵が描けなくてもサークル活動はできます!

これは間違いのないこと・・・なのですが絵も描けたほうがいいです。私のような文章で構成している本よりも絵で構成された本のほうがこのような場では「ウケやすい」からです。

ちなみに私のお隣のサークルさんは写真と文章で構成されていましたがかなりの盛況ぶりでした!コミケには「無いものは無い」 といわれるくらいジャンルが幅広いですが大勢の方にウケるための創作をするか、1人だけでもいいから自分流の創作をするか、というのは大きく分かれるところです。

私は、このようなことが続けられる限りは続けてみようかなぁと思います。紙の本はこれから電子書籍にとって代わられていくと思いますが、送り手と受け手の場はこれからも無くなることはないでしょうから。