大人になったからこそもう1度見たい!「ぼのぼの」の世界観が素晴らしい件について

「思い出補正」なのかもしれません。

アニメ「ぼのぼの」の世界観に圧倒される

「ぼのぼの」が本当にほのぼのしているんですよ。なぜ再び「ぼのぼの」を見返すようになったかというと、放映されたいたアニメで流れていたED曲が記憶から蘇ってきたからです。

●近道したい(須賀響子)


↑20年ぶりにフルサイズを見つけて聴いたら涙が止まりませんでした・・・

●Love, Two Love(須賀響子)


↑昔のアニメの曲はメッセージ性に富んでいるような気がします。今の曲にはない優しさがありますね。

ほのぼので代表的なストーリーといえば「しまっちゃうおじさん」です。


↑子供の頃見たらとても怖かったのですが、大人になるとその発想・世界観に脱帽してしまいます。

「ぼのぼの」は元々4コママンガでした。その1巻目の絵がそれ以降の絵と違うんですね!(初期のこち亀みたいなものでしょうか)

たまには、近道をしましょう

「ぼのぼの」から学んだことは1つの生き方にとらわれなくてもいいんだ、という教えでした。それを漫画やアニメ、テーマ曲いずれからも感じることができます。人生遠回りをしているなぁ思うこともありますが苦労することなくのんびり生きればいいじゃない、という壮大なメッセージが隠れています。

皆さんもぼのぼのを見て、色々なことを感じてみてください。