29歳になりましたが、20代にしておきたいことがあと2つ残っています。

いつもと違う、誕生日

毎年お祝いのメッセージやプレゼントをいただいて嬉しい限りなのですが、18歳や20歳になった頃に比べれば、その日を境に特別何か新しくできるワケではありません。

ですから25歳を過ぎたあたりから自分の誕生日は、生んでくれた両親に感謝をする日と決めています。

私事ですが、家庭の中でお悔やみがありまして親戚が集まっている場所に滞在している中で29歳の誕生日を迎えることとなりました。「死」という普遍的な出来事を身近に感じることとなったのです。

私も両親に満足できる息子になれているかというと、まだまだのような気がします。生きているうちに、何か嬉しい報告ができるように頑張らなければいけないと感じました。

20代が終わるまで、あと1年

2年ほど前、本田健さんの著書「20代にしておきたい17のこと」を読んだときに、そこに書かれていたことをできるだけ実行してみました。

17のことを知りたい方はぜひ本を読んでいただきたいのですが、その中で私がしていない2つのことを挙げます。

●時間とお金の管理を学ぶ
これは得意ではないですね。お金の使い方はまだまだ上手くなかったりします。お金に振り回されながら生きてきた、といっても過言ではありません。

3年ほど前まで、お金を使うことはただの「消費」でした。だからこの本を読みはじめて以降は自己投資というか、ちょっとでも生産的な趣味をやるようになりました。同人旅行本を作ったり、この「かぜさいと」を更新したりすることです。

そのような行動をすると、何か次に繋がる展開が続くようになりました。今までの「単に遊んで終わるだけの趣味」からは得られなかった学びがあります。かけがえのない人間関係が生まれたり、そのような関係で仲良くなった人から面白い話を聞いたり・・・

お金の使い方が上手くなるだけでも、人生はかなり充実するのだと考えています。

●死ぬほどの恋をする
これもなかなか難しいですね。自分自身では今後恋に対して振り切れるくらい没頭することがあったとしても、果たして相手に伝わるのかなぁという不安があります。恋愛経験に関してはほとんどありません。かといって、必死になるくらい頑張らなければいけないのか?となると、そうでも無いような気がしています。

もし他の方から「あなたの相手のタイプは?」と質問されたとしても「条件を決めない」と答えると思います。

1つだけ言えることは、私は田舎を拠点に楽しく暮らしていきたいということです。都会暮らしよりも充実した人生が過ごせる気がしてなりません。

人は誰しも、自分自身の中に無限の可能性を秘めている

どんな人でも、まだ見ぬ才能を自分自身の中に持っています。それを引き出せるかどうかは、やはり様々な経験を重ねていくしかないと考えています。

これは20代のみに当てはまることではありません。どんどん年を取ったとしても秘めた力を持ち続けていると思います。でも私は30歳になるまでの間に引き出していきたいと思っています。まだ見ぬ才能に気づき、出会うためには早いに越したことはありません。

テクノロジーが今以上に進み、劇的に変わる未来の世界を見るためにもやっぱり長生きしていきたいですね!この年齢であれば、人類が火星に行ったり気軽に宇宙に旅に出ることが可能となっている将来を目撃できるかもしれませんから。